
第13回石曳き道灌まつり花火大会
江戸城築城のための“御石曳”を現代に再現
期間2025年9月28日(日)
会場熱川海岸通り
- 静岡県 東伊豆町
- 伊豆熱川駅
2025年08月30日 16時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
駿河湾に面した海岸公園。園内には芝生の多目的広場や釣り護岸、遊具広場、周囲が一望できる見晴らし山などがある。一番人気は、遊具広場の砂浜に打ち上げられた海賊船をイメージした巨大な帆船遊具。2つに折れた船の胴体部分にはネットやトンネルなどの仕掛けがあり、船内を探検しながらアスレチックを楽しめる。遊具周辺は砂地なので思いきり走り回れるのもうれしい。ドームの中が迷路になった魚礁遊具や、小さい子ども用コンビネーション遊具、ジャブジャブ池も完備。夏場にはたくさんの子どもたちで賑わう。
7世紀後半の白鳳時代に開創。関所鎮護の仏堂が寺の始まりと伝えられ、梵鐘[ぼんしょう]や書画などの文化財を収蔵。山門や鐘楼など歴史的な建造物も多い。足利尊氏と徳川家康ゆかりの寺でもあり、家康が指図したという池泉庭園は国の指定名勝。夏目漱石・高山樗牛・与謝野晶子など多くの文人・詩人が訪れ、天明年間(1781~88年)の作とされる五百羅漢石像は島崎藤村の小説にも登場する。また、平成29年(2017)10月には、江戸時代に朝鮮通信使が当寺に遺した書跡48点がユネスコの「世界の記録」に登録された。
舞台芸術の創造や人材育成のため造られた、21haの大公園。豊かな緑の中に、野外劇場・室内ホール・稽古場棟など、周囲の景観にあうデザインの施設が立ち並ぶ。