賤機山古墳
浅間神社境内から続く通称100段階段を上り詰めたところにある。6世紀の豪族の墓と考えられている。直径約32m、高さは7mほどの円墳で、内部には県内最大の横穴式石室がある。石室内は立入禁止だが、家形石棺が置かれた内部には照明が点灯し、柵越しに覗くことができる。一帯は賤機山公園として整備。出土品は静岡市文化財資料館で展示されている。
- 「新静岡駅」から徒歩23分
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浅間神社境内から続く通称100段階段を上り詰めたところにある。6世紀の豪族の墓と考えられている。直径約32m、高さは7mほどの円墳で、内部には県内最大の横穴式石室がある。石室内は立入禁止だが、家形石棺が置かれた内部には照明が点灯し、柵越しに覗くことができる。一帯は賤機山公園として整備。出土品は静岡市文化財資料館で展示されている。
井川ダムから大井川を遡ること約27km、南アルプス山系の起点にあるダムで、人造湖畑薙湖を形成している。周囲は海抜2000m級の山が迫り、新緑や紅葉の名所として知られる。ここから先は一般車通行禁止。
元禄年間に梅ケ島、コンヤ温泉の西にそびえる大谷嶺の山崩れの際、安倍川が堰き止められてできた滝。崩落時、赤く染まった水が流れたことから名付けられた。滝までは遊歩道が続く。日本三大崩の大谷崩[おおやくずれ]は、むき出しの岩肌と新緑、紅葉の対比が美しく、ハイキングコースの見どころとなっている。
家康公の居城として造られた、駿府城跡を整備した市民公園。堀に囲まれた広い園内には、家康公の銅像や家康公の手植えといわれるミカンの木などがあり、城の面影を伝える東御門、木造二重3階建ての巽櫓[たつみやぐら]、坤櫓[ひつじさるやぐら]も復元(内部見学可)。4つの回遊式庭園が美しい紅葉山庭園は、静岡県内各所の名勝をイメージしたものだ。庭園に面した立礼席では、静岡茶も楽しめる。
昭和32年(1957)、井川ダムの完成によってできた人造湖。東西2km、南北10kmと細長い。堰堤をはさみ、湖の反対側は切り立った山肌が谷底まで続く。深緑色の湖面には周囲の山が影を落とし、神秘的な雰囲気。新緑の頃の景色も美しいが、紅葉期もすばらしい。井川ダムは貯水量1億トンを超え、発電機の最大出力は6万2000kwに及ぶ。
高さ90m、幅6mの市内随一の大滝。遊歩道を進むと原生林の中に轟音とともに現れ、滝つぼのすぐ側まで行ける。新緑や紅葉の時期は周囲一面が彩られる。
日本平山頂と、静岡市街を結ぶ道路。一帯は県立自然公園に指定されている。自然と眺望が楽しめるドライブコースで、途中、眼下に清水港を望みつつ、ところどころで富士山が見られる。四季折々の自然も美しく、春は桜、秋は紅葉が見事だ。途中、静岡県舞台芸術公園、日本平動物園、日本平山頂などに立ち寄りながらドライブを楽しもう。
池の周囲から見晴らし台にかけてソメイヨシノなどが咲いており、美しい景色が望める。桜の花見シーズン中はライトアップもされ、夜桜見物の花見客も多い。
約600本のソメイヨシノとオオシマザクラが咲き誇り、艶やかな桜と澄み渡る駿河湾は絶景。3月下旬から4月上旬にさくらまつりが開催される。期間中はライトアップも実施され、幻想的な夜桜も楽しめる。
浜松城跡に整備された公園。庭園や森が広がり市の中心部とは思えないほど緑豊か。春は約330本の桜が浜松城を薄紅色に染め抜く。公園内にある浜松城は家康が壮年時代を過ごした城として「出世城」の異名がある。野面積みと呼ばれる石垣が当時のまま残っている。
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