静岡県立美術館
緑に囲まれた高台の美術館。東西の風景画をテーマに、モネやゴーギャン、横山大観などの名品を収蔵。ロダン彫刻32点を常設展示する、国内唯一の美術館としても知られている。四季を通じて楽しめる周辺園地の散策も魅力。企画展も随時開催される。
- 「県立美術館前駅」から徒歩17分/「草薙(静岡鉄道)駅」から徒歩19分
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緑に囲まれた高台の美術館。東西の風景画をテーマに、モネやゴーギャン、横山大観などの名品を収蔵。ロダン彫刻32点を常設展示する、国内唯一の美術館としても知られている。四季を通じて楽しめる周辺園地の散策も魅力。企画展も随時開催される。
JR静岡駅北口から徒歩3分の好立地にある都市型美術館。館内は白を基調にしており、開放的な気分でアート鑑賞ができる。年間を通じ、美術を主軸に様々なジャンルの企画展を実施。エントランスホールやミュージアムショップ&カフェなどの「交流ゾーン」はいつでも無料で利用でき、展覧会以外にもコンサートやトークイベント、映画上映会などを随時開催。誰もが気軽に立ち寄れる「ちょっと面白い街の中の広場」として親しまれている。
陶器やガラス工芸、藍染めなど、伊豆で創作活動を行う作家による手作りの民芸品を取り扱う。個性豊かな作品の数々は見るだけでも楽しい。企画展を行うギャラリー山粧も併設。
入江長八[いりえちょうはち]の代表作品を展示する美術館。文化12年(1815)、松崎に生まれた長八は江戸に出て修業し、漆喰鏝絵[しっくいこてえ]の名作を残した。漆喰鏝絵は、壁に塗る漆喰を盛り上げるように塗り、彩色しながら仕上げ、立体的に描いた絵画のこと。作品はどれも精緻をきわめ、虫眼鏡で見るとそのすばらしさがよくわかる。モダンな現代建築と、なまこ壁や古来の左官技術が調和したユニークな建物も興味深い。所要40分。
絵画・書跡・工芸など東洋美術を中心に、約3500点の収蔵品をもつ充実した美術館。収蔵品のうち国宝は、毎年2月に公開される尾形光琳筆『紅白梅図屏風』と、野々村仁清作『色絵藤花文茶壺』、古筆手鑑[てかがみ]『翰墨城[かんぼくじょう]』の3点で、国指定重要文化財は67点に及ぶ。豊臣秀吉ゆかりの黄金の茶室や能楽堂では能や狂言、各種イベントも開催。建物は熱海市街や相模灘を見下ろす眺めのよい高台に立ち、瑞雲郷と呼ばれる約23万平方mの庭園内にあって散策に格好。茶の庭にはカフェや食事処なども充実している。所要約2時間。
上原近代美術館と上原仏教美術館が一つとなった美術館。仏教館では、平安・鎌倉時代の仏像から、奈良時代の古写経、近現代の仏像まで幅広い仏教美術を収蔵している。近代館では、印象派やマティス、ピカソ、安井曽太郎、須田国太郎、小林古径らによる絵画を収蔵している。これらのコレクションを中心に企画展を開催するほか、伊豆の古い仏教美術を紹介する活動を行っている。近代絵画と仏教美術のジャンルを超えた美が出合う美術館でゆっくりとした時を過ごしてみては。
戦後フランスで活躍した具象画家であるベルナール・ビュフェの作品を所蔵・展示している。所蔵作品数は約2000点で、世界一のビュフェコレクションを誇る。定期的に作品を入れ替えながら、常時100点余りを展示している。ビュフェの作品を初期から晩年まで辿れることが見どころの一つ。定期的に開催される企画展では、ビュフェの新しい魅力を知ることができる。館内にはビュフェこども美術館という子どもたちが遊べるスペース併設されている。本館は建築家菊竹清訓による設計。
「水中楽園」Aquariumは光で彩られた幻想的な空間に、全国から集められたおよそ200種4500匹の金魚を展示している日本最大級の金魚水族館。その他、彫刻家前島秀章氏の作品や山田実穂氏の作品展示、図書コーナーや体験コーナーなど、ゆるやかに流れる時を愉しむことができる。
駅前にあるプラザロコ内には、弁当(駅弁)、みやげ販売のほか、「ロコミュージアム」ではドイツ製のSLいずもや井川線の客車などが展示されている。飲食可の休憩広場もあるので発車時刻までくつろげる。
ガラスの原料となる珪石の日本有数の産地、西伊豆町ならではのテーマパーク。現代ガラス作品を中心に展示する美術館には世界各国の多彩なガラス作品のほか万華鏡などを展示。その他オリジナル作品が気軽に作れる体験工房や、様々なアイテムが揃うガラスショップ、カフェ(水曜定休)、ギャラリーコーナーもある。
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