男滝・女滝
中山道の東側にある滝で、清々しい水の音が辺りの山林に響いている。水量の多い方が男滝、奥にある水量の少ない方が女滝だ。また、吉川英治[よしかわえいじ]著の『宮本武蔵』に登場し、武蔵とお通[つう]の恋物語の舞台にもなっている。滝壺に金の鶏が舞い込んだという倉科様[くらしなさま]伝説も興味深い。
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中山道の東側にある滝で、清々しい水の音が辺りの山林に響いている。水量の多い方が男滝、奥にある水量の少ない方が女滝だ。また、吉川英治[よしかわえいじ]著の『宮本武蔵』に登場し、武蔵とお通[つう]の恋物語の舞台にもなっている。滝壺に金の鶏が舞い込んだという倉科様[くらしなさま]伝説も興味深い。
標高1200m。伊那谷をはじめ、アルプスの稜線が一望できる高原。草花や野鳥の宝庫で、なかでも水芭蕉の群生は見逃せない。きのこの収穫もできる。周辺にはキャンプ場(テント料金:1000円、営業は5~10月)や休憩・宿泊ができる山荘のほか、一周1時間30分の自然散策コースも整備。展望台からの夕景は、「長野県のサンセットポイント百選」の一つに選ばれている。
約2万年前、氷河のゆったりとした流れに浸食され形成された半円形の窪地で平に広がった地形を、たたみ千畳の広さと形容したことから命名された千畳敷カール。麓のしらび平から、ロープウェイで約8分で標高2612mの千畳敷へ。遊歩道があり、絶景を見ながら、1周約50分ほどのハイキングが楽しめる。夏には高山植物、秋にはナナカマドなどの鮮やかな紅葉を見ることができる。
暴れ川、天竜川が切り開いた絶壁が続く峡谷で、国の名勝に指定されている。花崗岩の岸壁には、アカマツやモミジが自生し新緑や紅葉が見事。春は桜やツツジも美しい。
葛飾北斎や安藤広重の浮世絵にも描かれた滝。「小野の瀑布」で知られ、木曽八景の一つにも数えられる。高さ30m、幅10m、滝壺の脇には不動尊の御堂と石碑、常夜灯が建っており、御嶽信仰の行者にとっては水行の場でもあった。滝の背後に控える風越山[かざこしやま]も、木曽八景「風越の青嵐[せいらん]」として知られる名山。
日本髄一のゲンジボタルの名所である松尾峡。松尾峡は大正14年(1925)に県の天然記念物の指定を受け、昭和35年(1960)に再指定された。平成元年(1989)には、環境庁の「ふるさといきものの里」の指定も受けた。そんな松尾峡も、一時は水質汚染や乱獲の影響でゲンジボタルの数が激減したが、現在は保護活動や水質の改善活動により回復してきている。ゲンジボタル以外にも、園内には遊具や芝生広場があり、住民の憩いの場となっている。
飯田市道上村1号線にあり、南アルプスの登山口でもある標高1833mの峠。3000m級の南アルプスを間近に望む絶好のマウンテンビューポイントとして知られる。谷を一つ隔てて荒川岳、赤石岳、大沢岳、聖岳などが並ぶように見える。四季折々の美しい風景が楽しめるが、紅葉や山頂に雪をいただくシーズンは格別だ。また西側に目をやると中央アルプスの峰々も見ることができる。車でのアクセスは飯田方面からは上村、三遠南信道の標識を目印に。11月下旬~4月上旬通行止。
樹齢300年を超える天然ヒノキで形成された赤沢自然休養林は、全国に先駆けて認定された森林セラピー基地でもある。赤沢一帯の最深部で、木曽ヒノキの見事な景観を楽しめる「冷沢コース」や天然林と人工林の違いが楽しめる「上赤沢コース」など、変化に富んだ8つのハイキングコースがある。また、園内には大正5年(1916)から昭和50年(1975)にかけて材木運搬用に運行されたトロッコ列車・赤沢森林鉄道が運行しており、ゆったりと列車からの風景も楽しむことができる(乗車往復800円、夏期イベント期間中は別途)。
木曽川に注[そそ]ぐ阿寺川はヤマメやイワナが生息する美しい清流。渓谷沿いには犬帰[いぬがえ]りの淵や千畳岩などと名付けられた景勝地が点在する。周囲の山は檜やサワラなどの木曽五木に覆われ、かつては木材を運ぶ森林鉄道が走っていた。また、阿寺渓谷[あてらけいこく]キャンプ場もあり、ここには顔を洗うと肌が美しくなるといわれる清水「美顔水」が湧き出ている。林道の終点までは約6km。
赤そば“高嶺ルビー2011”を栽培する規模としては日本最大で、開花時期は9月中旬~10月上旬。標高900mに広がる4.2ヘクタールの赤そば畑。林に囲まれた細い道をぬけると、突如視界が開け、真っ赤なじゅうたんを敷き詰めたような光景が出現する。
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