豪商の館・田中本家博物館
江戸時代半ばに創業し、須坂藩御用達で北信濃屈指の豪商だった田中本家。伝来の書画、陶器、漆器、衣裳、玩具などが、往時の面影を伝える土蔵に展示され、その質量の豊富さから近世の正倉院と呼ばれる。鑑賞後は池泉廻遊式庭園で散策を楽しむのもいい。休み処では、藩主が食べたと伝わる山鳥の雑煮1400円が味わえる(要予約)。所要1時間。
- 「須坂駅」から徒歩25分
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江戸時代半ばに創業し、須坂藩御用達で北信濃屈指の豪商だった田中本家。伝来の書画、陶器、漆器、衣裳、玩具などが、往時の面影を伝える土蔵に展示され、その質量の豊富さから近世の正倉院と呼ばれる。鑑賞後は池泉廻遊式庭園で散策を楽しむのもいい。休み処では、藩主が食べたと伝わる山鳥の雑煮1400円が味わえる(要予約)。所要1時間。
須坂市笠鉾会館分館として、須坂の祇園祭にかかわる笠鉾や屋台などを展示している。1階のホールには、各町ごとに異なる意匠の笠鉾11基と屋台4台を展示。間近で見ると相当の迫力だ。2・3階は江戸時代の人々の暮らしと須坂藩主家に関わる展示。
明治39年(1906)に開設された「明治三十七、八年戦役紀念館」が前身。現在では「松本まるごと博物館構想」の中核施設としての機能も担っている。多彩な資料で原始から中世、松本城と城下町の時代、明治から昭和へとつながる松本の歴史を紹介している。伝統行事・伝統文化も紹介しており、国の重要有形民俗文化財に指定された七夕人形や道祖神なども展示している。
地元稲荷山出身で政治風刺の第一人者であり、世界的に有名な昭和の漫画家「近藤日出造氏」の展示館。「川柳・川柳漫画コンクール」を毎年開催。全国から応募されたコンクールの入賞作品と、入選作品を近藤氏の門下生である「牧野圭一氏」が一コマ漫画で描いた色紙の展示もある。図書室では、手塚治虫を始めとする懐かしい漫画や、最近の人気連載漫画までゆっくり楽しむことができる。
懐中時計から柱時計まで、和洋の古時計を集めた博物館。できる限り動いた状態で展示しているのが特徴で、故・本田親蔵氏が松本市に寄贈したコレクションを含む約800点を収蔵している。所要30分。
江戸時代の松本の城下町で諸式問屋として財をなした酒井家が、200年余りにわたって収集した浮世絵約10万点を所蔵しており、個人のコレクションとしては質・量ともに世界最大級を誇る。北斎、広重などの名品をはじめ江戸時代後期から昭和の新版画まで、所蔵作品は幅広く、また肉筆画や版本なども多数所蔵。これらを展覧会ごとに順次公開すると共に国内外の展覧会に出品し、浮世絵という世界に誇る日本文化の発信に努めている。ミシュラン2つ星を獲得しており、外国人も多く訪れる。
蔵のある町・中町の中程にあり、懐かしい昭和の時代がよみがえる土蔵造りの資料館。松本市はかり資料館の前身は、明治35年(1902)から昭和61(1986)年まで営業を続けた竹内度量衡店。資料と建物を松本市が譲り受け、はかりの資料館として平成元年(1989)に開館。「測る」「計る」「量る」道具と、その関連資料約1300点を収蔵している。中庭にあるなまこ壁の土蔵と、擬洋風建築の旧三松屋蔵座敷も見どころ。
戊辰戦争から第二次世界大戦に至るまで、240万余柱の戦病没者の英霊を祀る仏式霊廟。1階には羅漢像や数多くの絵馬など、善光寺所蔵の什物を展示した善光寺史料館がある。拝観には内陣券が必要。
戸隠そばの歴史、世界のそば文化を紹介する体験型の博物館。名人の指導の下、本格的なそば打ち体験が人気。食堂では職人が打ったそばを食べることもでき、売店もあるので戸隠観光のお土産も買える。
松代藩真田家に伝来した大名道具を展示・公開。天正3年(1575)の長篠の戦いで亡くなった真田信綱の青江の大太刀(国指定重要文化財)、昌幸着用の昇梯子の甲冑などの武具をはじめ、大名家の華麗な生活をしのばせる調度品や服飾、古文書、歴代藩主の書画など収蔵品は多岐にわたる。
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