日本土人形資料館
土人形の里、信州中野の郷土玩具、土人形(土びな)は素朴な味わいが多くの人々に愛されている。中野土人形の他、全国各地から集められた土人形800点を展示のほか、絵付け体験ができる。
- 「中野松川駅」から徒歩20分
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土人形の里、信州中野の郷土玩具、土人形(土びな)は素朴な味わいが多くの人々に愛されている。中野土人形の他、全国各地から集められた土人形800点を展示のほか、絵付け体験ができる。
真田三代の歴史が時代を追ってわかる歴史館。豊富な史料をはじめ、模型や写真、テレビドラマで使われた武具甲冑なども展示されている。
寛政年間(1789~1801)に旅籠として建てられ、明治になって宿場の機能が失われた後には養蚕農家として使われた建物。馬屋、帳場、座敷、味噌部屋、土蔵、桑屋、井戸などが見学できる。海野の住民から寄贈された民俗資料も多数展示されていて、宿場の庶民の暮らしや養蚕農家の生活を知ることができる。また白鳥神社に伝わる海野氏・真田氏系図も展示されている。所要40分。
全国に1万余の御分社をもつ諏訪神社の総本社。諏訪湖の南に上社前宮・本宮、北に下社春宮・秋宮があり、この2社4宮を諏訪大社と称する。上社本宮は中央道諏訪ICの近くにあり、貴重な建造物が最も多く残る。御祭神は建御名方神[たけみなかたのかみ]で、雨風・水の守護神、五穀豊穣を祈り生命の根源を司る神、また武勇の神として崇められている。宝物殿には、太刀や古文書など、多くの社宝を収蔵。
江戸時代に活躍した名力士・雷電ゆかりの地にあり、雷電の資料館(入館無料)がある。名物はうるち米をつぶして形をつくり、両面を焼いたあとで手作りのくるみ味噌をかけ、海苔で鼻緒をかたどった雷電わらじ焼き(1足340円)や、くるみおはぎ(2個340円)など。
標高1500mにある「小さな森の宿ぎんのさじ」併設のハチミツと養蜂の魅力を伝える施設。この地方独特の「建てぐるみ」という蔵造りでミツバチのこて絵がシンボル。館内はハチミツ店、展示室、研修室から成り、店では安心・安全な国産天然ハチミツがシーズンには20種も並ぶ。信州産のアカシア、ソバ、クリのハチミツは小瓶サイズも。人気の「味と香りと色くらべ」体験コースでは、20種以上のハチミツの味比べができ、花によって味や香り色が違うことが分かる。年に3~5回、初心者から上級者向けの養蜂講座、夏休みには親子養蜂講座も実施。
6~11月頃まで、世界中から集められた約850種3000株のバラが園内で咲き誇る。一角には中野小学校旧校舎・信州中野銅石版画ミュージアムや一本木公園展示館があり、ゆかりの画家・彫刻家による作品を展示。美しいバラと緑豊かな景観、芸術にふれられる。所要40分。
江戸時代に中山道と甲州街道の合流する宿場町として栄えた下諏訪宿の機能や様子、幕末に下諏訪で起きた事件について紹介している。建物は、明治7年(1874)にこの一帯が大火に見舞われた後に建てられたものだが、江戸時代の商家の特徴をよく残している。展示室では、江戸時代の「下諏訪宿」や旅人の様子について、絵図や当時の道具で紹介するほか、幕末に起こった出来事として「皇女和宮降嫁」、水戸天狗党との合戦「和田嶺合戦」、偽官軍の汚名を着せられた「赤報隊」に関する資料を展示している。
日影ゲレンデに隣接するスキー専門博物館。明治44年(1911)、オーストリアの軍人レルヒが新潟県高田で兵士に本格的スキー術を教えてから現在に至るまでの歴史的な流れを、当時のスキー用具やさまざまな資料によって紹介している。またオリンピックのメダル、スキー関連のコレクション、スキー図書館など、興味深い展示も豊富だ。
野尻湖で発掘された約4万年前のナウマンゾウやオオツノジカの化石、氷河時代の野尻湖人が使っていた石器や骨器が展示されている。高さ約2.8mのナウマンゾウとオオツノジカの実物大の復元像があり、その大きさは迫力満点。所要40分。
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