日本土人形資料館
土人形の里、信州中野の郷土玩具、土人形(土びな)は素朴な味わいが多くの人々に愛されている。中野土人形の他、全国各地から集められた土人形800点を展示のほか、絵付け体験ができる。
- 「中野松川駅」から徒歩20分
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土人形の里、信州中野の郷土玩具、土人形(土びな)は素朴な味わいが多くの人々に愛されている。中野土人形の他、全国各地から集められた土人形800点を展示のほか、絵付け体験ができる。
「とねんぼ」とは秋山郷の方言で「物と物とが融合してひとつにまとまる」という意味。その名のとおり、多くの人の交流の場となる観光案内所を併設する民俗資料室として親しまれている。200年前のマタギの家の内部を再現するほか、秋山郷の暮らしや焼畑耕作、食生活についても衣類や生活道具など、豊富な資料を展示。豪雪地帯の秘境の生活文化を楽しく学んでいこう。
『春が来た』『故郷』『朧月夜』などの作詞者で国語・国文学者である高野辰之[たかのたつゆき]の記念館。麻釜の近くに別荘を持っていた氏は野沢温泉を愛し、この地で晩年を過ごした。菜の花の里にふさわしい瀟洒[しょうしゃ]な建物で、菜の花をかたどったステンドグラスが美しい。斑山とは号名で、氏の収集品、遺品、著書などは斑山文庫に展示されている。
『キャッツ』『オペラ座の怪人』『ライオンキング』などのミュージカルで知られる劇団四季の記念館。創立からの劇団四季の歩みと浅利慶太の功績を、模型・写真・パネル・映像・小道具・衣装などで紹介。
浅間山の構造や火山活動史に加え、そのふもとで栄えた縄文文化を紹介。併設の体験工房では、縄文土器作りなど、ユニークな体験教室400円~に挑戦できる。中期縄文土器が国重要文化財として指定されている。
豪族仁科氏が、伊勢内宮を勧請して祭った御厨[みくりや]神社で、創建は1100年ごろ。神明造[しんめいづく]りの本殿は20年ごとに遷宮[せんぐう](新築)されてきたが、江戸時代に松本藩の祈願所になり、寛永13年(1636)の遷宮以降は部分補修となったため、神明造りでは日本最古の建築物で国宝に指定されている。また、永和2年(1376)からの棟札27枚、銅製御正体掛仏16面は国の重要文化財。宝物館入館(料金:300円、時間:9~16時、休館日:なし)では棟札・御正体など展示している。
日影ゲレンデに隣接するスキー専門博物館。明治44年(1911)、オーストリアの軍人レルヒが新潟県高田で兵士に本格的スキー術を教えてから現在に至るまでの歴史的な流れを、当時のスキー用具やさまざまな資料によって紹介している。またオリンピックのメダル、スキー関連のコレクション、スキー図書館など、興味深い展示も豊富だ。
標高1500mにある「小さな森の宿ぎんのさじ」併設のハチミツと養蜂の魅力を伝える施設。この地方独特の「建てぐるみ」という蔵造りでミツバチのこて絵がシンボル。館内はハチミツ店、展示室、研修室から成り、店では安心・安全な国産天然ハチミツがシーズンには20種も並ぶ。信州産のアカシア、ソバ、クリのハチミツは小瓶サイズも。人気の「味と香りと色くらべ」体験コースでは、20種以上のハチミツの味比べができ、花によって味や香り色が違うことが分かる。年に3~5回、初心者から上級者向けの養蜂講座、夏休みには親子養蜂講座も実施。
2階の世界のオルゴール&コンサートホールでは、100年以上前のヨーロッパの貴重なオルゴール約120台を展示。1日数回、解説付きの生演奏と映像、演劇をミックスしたオルゴールライブショーを催行。1階展示室では、日本のオルゴールの音色をヘッドフォンで視聴できる。1階工房ではオルゴール製作体験教室を開催。700曲の中から好きな曲でメカを組み立て、選んだケースに入れて完成。料金はケースにより異なり、所要40分、10名以上は要予約。1階のブティックとカフェは入館料不要で利用できる。
6~11月頃まで、世界中から集められた約850種3000株のバラが園内で咲き誇る。一角には中野小学校旧校舎・信州中野銅石版画ミュージアムや一本木公園展示館があり、ゆかりの画家・彫刻家による作品を展示。美しいバラと緑豊かな景観、芸術にふれられる。所要40分。
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