大室温泉 まきばの湯
長野市街を見下ろす高台に立つ日帰り温泉施設。2カ所の大浴場は、週ごとの男女交替制。湯船からは善光寺平や北アルプスの山並みが一望できる。毎分380リットルがかけ流しにされている、湯量豊富な温泉も美人の湯と評判。遠赤外線サウナは、専用のTシャツとパンツかバスローブを着用して利用する。
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長野市街を見下ろす高台に立つ日帰り温泉施設。2カ所の大浴場は、週ごとの男女交替制。湯船からは善光寺平や北アルプスの山並みが一望できる。毎分380リットルがかけ流しにされている、湯量豊富な温泉も美人の湯と評判。遠赤外線サウナは、専用のTシャツとパンツかバスローブを着用して利用する。
宿泊施設や研修室を備えた、筑北村営の温泉施設。体育館やテニスコートなどのスポーツ施設が整う、とくら沢ふれあい広場入口に立つ。男女別の大浴場は2面がガラス張りで、明るく開放的な雰囲気。サウナも備えている。泉質は、神経痛や慢性皮ふ病などに効果がある単純硫黄冷鉱泉。食事処(11時30分~13時30分、17時30分~19時30分)も利用できる。
青木村には風情ある温泉地が点在するが、その一つ、歴史ある田沢温泉の源泉を引く村営の温泉保養施設。男女別の大浴場は縁に黒御影石を配した石造りで、広くて清潔。浴場内はもとより、館内には手すりが多く、スロープも設けられている。
のどかな田園風景が広がる、抜群のロケーションに立つおしゃれな建物。露天風呂からは浅間山の雄姿が真正面に望め、夜は星を散りばめたような夜景が楽しみだ。源泉温度56℃の湯はサラサラした肌ざわりで、塩分を含んでいるのでよく温まる。宿泊も可能で最大42名の利用ができる。全12部屋全てが露天風呂と同じく浅間連峰が一望できる。
町並みがどこか長い歴史を感じさせる温泉地、別所温泉。その共同浴場(外湯)のひとつが石湯。立派な瓦屋根を持つ和風建築の共同浴場で、階段を下った半地下の浴室に天然の岩をそのまま使った湯船がある。名前の通り、岩の裂け目から豊富な湯が掛け流され、心地よさは格別。真田幸村の隠し湯ともいわれ、真田一族が英気を養い、傷を癒すのに利用した湯として知られる。池波正太郎作の『真田太平記』では、幸村が女忍者のお江[ごう]と結ばれた場所として描かれており、玄関そばの「真田幸村公隠しの湯」の票石は池波正太郎氏の筆だ。
戸倉上山田温泉にある日帰り入浴施設。2つの源泉に恵まれた天然温泉を、岩風呂に寝湯、ササラ湯、信楽焼壺湯[しがらきやきつぼゆ]、露天風呂などが揃う多彩な湯船で楽しめる。
温泉街を下駄で「カラコロ」とそぞろ歩いた際の休憩場所として、また観光客と地元の人とのコミュニケーションの場として、「水と緑と潤いのある公園」に設置されている。寒い日は足湯に浸かりながら、戸倉上山田温泉の優しい香りと温かさで、裸足の付き合いに会話を弾ませて、心も体も“ほっこり”しよう。
瓦屋根に白壁の木造民家風の建物の日帰り入浴施設。1階が浴場(男女別)で、大浴場、露天岩風呂、水風呂、サウナなどの浴槽があり、温泉を楽しみながら健康づくりができる。2階大広間は和室座敷と寝ころび処になっている。屋外には無料の足湯も設置。
北向観音堂近くにある宝形造の屋根を持つ、別所温泉共同浴場のひとつ。比叡山延暦寺の座主であった円仁慈覚[えんにんじかく]大師が天長2年(825)、北向観音堂建立のためにこの地を訪れた際に、好んで入浴したのでこの名が付いた。過去には雉子[きじ]が傷をいやしたために「雉子湯」とも、北向観音に参籠した人々が入浴したところから「籠[かご]の湯」とも呼ばれていた。タイル張りの深めの浴槽には単純硫黄泉の温泉が溢れ、ひと昔前のレトロな雰囲気が楽しめる。
信州の鎌倉と呼ばれる別所温泉には、外湯とも呼ばれる3カ所の共同浴場が温泉街に点在する。吉川英治の小説『新・平家物語』に、木曽義仲が葵御前を連れて逗留したと描かれた露天風呂のある大湯や、真田幸村の隠し湯といわれる石湯、慈覚大師ゆかりの大師湯などがあり、それぞれ異なった趣だ。
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