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木立の中に佇む軽井沢の歴史ある教会は大正時代、北原白秋や島崎藤村ら多くの文化・著名人が集った「芸術自由教育講習会」を原点に持つ由緒ある場所。当時の開かれた教会の精神は今も受け継がれ、毎週日曜13時30分~のゴスペル礼拝や8月と12月に季節を通じて行われるイベントはだれでも参加できる。
八幡宿の名の由来となった歴史ある古社。境内には国指定重要文化財である旧本殿の高良社[こうらしゃ]をはじめ、本殿、拝殿、端籬門[みずがきもん]、随身門があり、額殿には県下最古の算額も見られる。
用明2年(587)聖徳太子の父・用明天皇が浅間山の噴火を鎮めるために建立したと伝えられる古刹。広い境内には菊の御紋が掲げられた本堂や長野県宝に指定されている三重の塔、厄除け観音堂、樹齢千余年の神代杉、高さ20mの子育て地蔵尊、甲賀三郎伝説発祥の大沼の池など見どころも多い。龍に化身した甲賀三郎の伝説をモチーフに、7月の最終土曜に開催される御代田町最大のイベント「龍神まつり」は、この古刹から始まる。
木曽氏と山村氏の菩提[ぼだい]寺で、木曽三大寺の一つ。永享6年(1434)に、木曽家12代信道[のぶみち]が、先祖である木曽義仲[よしなか]のために建てた寺。平安末期の古代様式を見せる勅使[ちょくし]門、奥正面には観音堂と木曽檜造りの本堂がある。観音堂脇には義仲が植えた2代目の時雨[しぐれ]桜があり、毎年4月の中旬が花の見頃。また、境内左手には4つの庭園と、江戸時代の漆器などが展示された宝物殿がある。
境内の薬師堂は、徳治3年(1308)の刻銘をもつ銅製の鰐口[わにぐち](正殿の軒下に吊るして鳴らす銅製の音響具)があることから鎌倉時代のものとされる。堂内にある木曽最大といわれる薬師如来座像と、日光菩薩、月光菩薩の立像は、希望があれば拝観可能。薬師堂は、平成22年(2010)、創建当時の姿に復元する事が行われ再建されている。薬師堂と鰐口は共に県宝に指定されている。
境内に檜やスギの天然木が繁る。石垣の覆屋[おおいや]の中には建武元年(1334)の棟札が残る間口1mほどの熊野、伊豆、白山、蔵王の4つの社殿(重要文化財)が並ぶ(拝観は要連絡)。いずれも一間社流造檜皮葺き[いっけんしゃながれづくりひわだぶき]の屋根が特徴的な長野県最古の鎌倉建築とされる。永享11年(1439)の銘のある鰐口も残され、木曽谷の文化の中心だったことがうかがえる。
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