田中かえ平戸に現る展
注目のアーティスト“田中かえ”九州初上陸
期間2026年2月20日(金)~3月15日(日)
会場平戸オランダ商館
- 長崎県 平戸市
2026年02月12日 01時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
ガラスは天文11年(1542)長崎へポルトガル人がもたらし、全国へと広まったもの。この工房では日常的に使いやすいガラス製品を製作。ビードロとよばれる吹きガラスで作られる作品の代表格が、長い注ぎ口が特徴的な冷酒用の酒器・ちろり。曲線を生かしたフォルムと鮮やかな瑠璃色が特徴的だ。また、ガラス細工作りの体験もできる。一輪挿しなどを作る吹きガラスの製作体験(所要15分)やステンドグラス作り(5名以上から受付、所要1時間)がある。体験は要予約。吹きガラス体験4400円、ステンドグラス体験2650円、万華鏡体験2550円。
文久3年(1863)に日本最初の西洋料理の店が開店した地。のちに長崎市馬町へ移転。建物は現在グラバー園へ「旧自由亭」として移設されている。
坂本龍馬やその同志たちが歩いた道として知られ、長崎歴史探訪路として整備されている坂道。寺町通りの深崇寺と禅林寺の間から、亀山社中跡を経て風頭公園までの石段まじりの500mほどの細い坂道で、長崎市亀山社中記念館となっている龍馬創立の「亀山社中」の跡までは案内板をたどり約6分で到着。途中の案内板や道標はよく整備されており、記念館そばの龍馬のぶーつ像からは長崎市街の眺めがいい。