島原初市
島原の春の訪れをつげる初市
期間2026年3月6日(金)~3月9日(月)
会場海浜公園(霊南埋立地)
- 長崎県 島原市
- 島原船津駅/霊丘公園体育館駅/島原港駅
寛永元年(1624)、築城の名手と讃えられた藩主・松倉重政が、約7年の歳月をかけて完成させた城。明治維新で解体されたが、昭和39年(1964)に復元。五重の天守閣の内部には、島原の乱の史料などを展示したキリシタン史料館などがある。敷地内には普賢岳噴火活動の歴史を解説した観光復興記念館、彫塑家・北村西望の記念館も併設。3館で所要1時間。
明治後期に建てられた屋敷にある湧水庭園で、赤松やカエデなど豊富に植栽された庭園美を満喫できる。敷地内には大小3つの湧水池があり、鯉の泳ぐ姿も。
緑豊かな諫早公園の一角にある諫早のシンボル。天保10年(1839)に本明川に架橋、昭和32年(1957)の大水害後に現在の場所に移築された。全長49.25mで石橋としては日本で初めて国の重要文化財に指定された。諫早公園は市民の憩いの場としても親しまれ、4月上旬~下旬頃には約3000本のツツジが彩りを添える。