長崎歴史文化博物館
長崎奉行所立山役所の建物を同じ場所に一部復元整備。長崎奉行所の役割と近世長崎の海外交流史を、歴史・美術・工芸資料や映像などを通して紹介している。南蛮屏風や解体新書、踏み絵、シーボルトが実際に使用した医療器具などを常設展示している。
- 「桜町(長崎)駅」から徒歩7分/「市役所駅」から徒歩7分
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長崎奉行所立山役所の建物を同じ場所に一部復元整備。長崎奉行所の役割と近世長崎の海外交流史を、歴史・美術・工芸資料や映像などを通して紹介している。南蛮屏風や解体新書、踏み絵、シーボルトが実際に使用した医療器具などを常設展示している。
原爆の惨禍から立ち上がった市民の復興への意欲と、世界恒久平和の念願を象徴するため、長崎国際文化郡市建設法の一事業により、昭和30年(1955)に長崎国際文化会館として開館。被爆50周年の記念事業として改築を行い、名称を長崎原爆資料館と改め、平成8年(1996)に開館。展示室では被爆資料や再現模型で原爆投下直後の惨状を再現するほか、記録映画が見られるビデオルームもある。所要1時間。
若宮稲荷神社そばに移設された資料館。上野彦馬が撮影した幕末の志士たちの写真や、「五箇条の御誓文」の元になったと言われる「新政府綱領八策」の原文写しなどファン垂涎の資料約150点が展示されている。平成30年(2018)3月に改修工事を行い、屋根、床、天井の補修、そして正面玄関廻りの拡張やバリアフリー化など、崩れかけたあばら家が少しきれいになって、出入りしやすくなった。
東山手洋風住宅群にある資料館。写真の開祖上野彦馬[うえのひこま]の資料や明治・大正期の長崎に関する写真を多数展示する。所要15分。市指定有形文化財に指定されている。
オランダ坂に面して並ぶ7棟の木造建築の洋館。明治20年代後半に賃貸住宅等として建てられたもので、7棟のうち6棟が見学できる。東山手地区町並み保存センターでは、外国人居留地時代の様子を写真やビデオで紹介。3棟を利用した古写真資料館は、写真の開祖・上野彦馬の資料や明治・大正期の長崎に関する写真を多数展示している。埋蔵資料館では、江戸時代の遺跡の出土品などが見学できる。国際交流の拠点でもある東山手「地球館」cafe slowでは身体にやさしいランチやスイーツなどを提供。
天正遣欧少年使節の一員だった中浦ジュリアンの生地に隣接する記念公園。記念展望台の1階には展示室があり壁画でジュリアンの生涯を示している。屋上にはジュリアンの像が立つ。
温泉街のほぼ中央にそびえるとんがり屋根が目印。1階は2000種類以上の駄菓子や玩具を扱う販売コーナーで、2階が昭和20~60年代のおもちゃが並ぶ博物館。TVの人気キャラクターをはじめ、ブリキやセルロイドのおもちゃ、メンコ、ぬり絵など、店主が長年かけて集めた約2000点ものおもちゃを収蔵。思わず手にとってしまいたくなる懐かしいものばかり。メンコ1枚30円~。所要30分。
長崎の伝統工芸品、べっ甲細工の技術と技能を保存するために設置された施設。館内にはべっ甲細工の作品が約300点展示され、漆黒の躍動的な天馬やタイマイの飴色のところだけを使った宝船などは見応えがある。建物は、平成14年(2002)に修理復原した旧長崎税関下り松派出所(重要文化財)を利用している。
孔子廟に隣接する施設。国宝級という貴重なものばかりだ。中国5000年の歴史の重みを感じさせる文化遺産が年代・王朝別にわかりやすく解説されていて、一見の価値がある博物館。1階には中国のみやげ品が買える売店も併設されている。所要30分。
小浜温泉の歴史にふれられる。小浜温泉の基礎を築いた本多湯太夫[ほんだゆだゆう]の足跡を紹介する湯太夫展示館[ゆだゆうてんじかん]、のれんや番台など昔の温泉街風情を再現した歴史資料展示館[れきししりょうてんじかん]を見学することができる。所要20分。
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