平成新山ネイチャーセンター
平成新山の北東約2.5kmのところにある垂木台地は、平成5年(1993)5~6月にかけて発生した火砕流によって、壊滅的な被害を受けた。平成新山ネイチャーセンターは、火砕流による被災の10年後にあたる平成15年(2003)2月に垂木台地上にオープンした施設で、火砕流によって失われた植物がどのように復活してくるのかを観察している。施設では、周囲の動植物に関する展示や、体験イベントが定期的に開催されている。駐車場や敷地内から見る平成新山の姿はまさに圧巻。
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平成新山の北東約2.5kmのところにある垂木台地は、平成5年(1993)5~6月にかけて発生した火砕流によって、壊滅的な被害を受けた。平成新山ネイチャーセンターは、火砕流による被災の10年後にあたる平成15年(2003)2月に垂木台地上にオープンした施設で、火砕流によって失われた植物がどのように復活してくるのかを観察している。施設では、周囲の動植物に関する展示や、体験イベントが定期的に開催されている。駐車場や敷地内から見る平成新山の姿はまさに圧巻。
温泉街のほぼ中央にそびえるとんがり屋根が目印。1階は2000種類以上の駄菓子や玩具を扱う販売コーナーで、2階が昭和20~60年代のおもちゃが並ぶ博物館。TVの人気キャラクターをはじめ、ブリキやセルロイドのおもちゃ、メンコ、ぬり絵など、店主が長年かけて集めた約2000点ものおもちゃを収蔵。思わず手にとってしまいたくなる懐かしいものばかり。メンコ1枚30円~。所要30分。
長崎の伝統工芸品、べっ甲細工の技術と技能を保存するために設置された施設。館内にはべっ甲細工の作品が約300点展示され、漆黒の躍動的な天馬やタイマイの飴色のところだけを使った宝船などは見応えがある。建物は、平成14年(2002)に修理復原した旧長崎税関下り松派出所(重要文化財)を利用している。
原爆の惨禍から立ち上がった市民の復興への意欲と、世界恒久平和の念願を象徴するため、長崎国際文化郡市建設法の一事業により、昭和30年(1955)に長崎国際文化会館として開館。被爆50周年の記念事業として改築を行い、名称を長崎原爆資料館と改め、平成8年(1996)に開館。展示室では被爆資料や再現模型で原爆投下直後の惨状を再現するほか、記録映画が見られるビデオルームもある。所要1時間。
オランダ坂に面して並ぶ7棟の木造建築の洋館。明治20年代後半に賃貸住宅等として建てられたもので、7棟のうち6棟が見学できる。東山手地区町並み保存センターでは、外国人居留地時代の様子を写真やビデオで紹介。3棟を利用した古写真資料館は、写真の開祖・上野彦馬の資料や明治・大正期の長崎に関する写真を多数展示している。埋蔵資料館では、江戸時代の遺跡の出土品などが見学できる。国際交流の拠点でもある東山手「地球館」cafe slowでは身体にやさしいランチやスイーツなどを提供。
平成3年(1991)9月15日の雲仙普賢岳の大火砕流で、付近の民家など約150棟とともに被災 し、火砕流遺構として保存されている2階建ての校舎。最大級の火砕流の発生による熱風の直撃を受けて炎上した校舎は、当時の状態をそのまま留めており、外観だけでもその凄まじさに圧倒される。校舎内に入れば、焼け焦げた教室内に散乱する机や椅子などを見学することができ、一瞬にして学校全体を焼き尽くした火砕流の恐ろしさを実感できる。校庭のイチョウは同じく焼かれたが、翌年には芽を吹き復活した。隣接の大野木場砂防みらい館と併せて見学を。
若宮稲荷神社そばに移設された資料館。上野彦馬が撮影した幕末の志士たちの写真や、「五箇条の御誓文」の元になったと言われる「新政府綱領八策」の原文写しなどファン垂涎の資料約150点が展示されている。平成30年(2018)3月に改修工事を行い、屋根、床、天井の補修、そして正面玄関廻りの拡張やバリアフリー化など、崩れかけたあばら家が少しきれいになって、出入りしやすくなった。
永禄10年(1567)の南蛮船入港以来、西洋文化の窓口として栄えた口之津は明治期には石炭の積出港としても賑わった。そんな町の歴史がわかる資料館。再現された明治時代の商家・農家の生活用品や船員が持ち帰った世界の品々などを見学できる。洋館風の建物は明治32年(1899)に建てられた長崎税関口之津支署を修復したもので、長崎県の文化財に指定されている。所要1時間。学習、研究者向けの施設となっている。
旧藩主松浦氏の邸宅鶴ケ峰を前身にした史料博物館。桃山様式の石垣の上に、長い白塀を巡らしている。鎌倉時代以降の武具、調度品、狩野探幽屏風絵など書画・美術品・南蛮貿易などの文化財を展示。資料保存のため掲載資料が展示されていないことがあるので注意。所要30分。
平戸島西海岸部の根獅子[ねこし]地区に位置する、“かくれキリシタン”の信仰の品々が展示されている資料館。世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の1つである「春日集落」の南に位置する根獅子集落は、春日集落と同じく潜伏キリシタンが生活していたかくれキリシタンの里。展示品は信仰の深さを物語るものが多く、納戸(物置部屋)の奥まった所に御神体を祭った納戸神[なんどがみ]や、祭具、踏み絵、ロザリオなど、悲しいキリスト教弾圧の歴史をかいま見ることができる。資料館周辺には、殉教したかくれキリシタンにまつわる根獅子の浜やおろくにん(ウシワキ)様と呼ばれる塚などもある。
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