新収蔵品展 鍋島から現代作まで
鍋島から現代作までの作品を紹介
期間2026年1月28日(水)~2月26日(木)
会場佐賀県立九州陶磁文化館
- 佐賀県 有田町
- 有田駅
聖岳の麓にある日帰り温泉施設。地下1500mから湧き出る湯量豊富な源泉を使用。内湯のほか、緑の木々に囲まれた庭園露天風呂には、歩行浴もあり、打たせ湯、源泉浴など10種類の風呂とサウナを備える。食事処、宴会場もある。
万治元年(1658)に有田焼の守護神として創建、地元の窯元と商人たちの崇敬を集める。この地の陶工たちが競って寄進した大鳥居、狛犬、欄干、手水鉢などはすべて白磁器で造られている。なかでも大鳥居の染め付けの唐草模様は必見。社務所で扱っている絵馬やお守りも磁器製だ。大鳥居は国の登録有形文化財に指定されている。
有田焼で知られ、国選定の有田内山重要伝統的建造物群保存地区となっている有田内山にある洋館。平成30年(2018)12月、国の重要文化財に指定。明治初期に貿易商として活躍した田代家が、外国商人の宿泊・接待施設として明治9年(1876)に建てたもの。木造2階建、桟瓦葺、外壁は漆喰塗で和と洋が混在した擬洋風の建築になっている。館内では、パネルや資料展示で内山の町並みや幕末・明治初期の有田の様相などを紹介している。