有田焼酒器で味わう お酒と酒器の飲み比べ体験
うまい酒は器で変わる!
期間2026年3月22日(日)
会場佐賀県陶磁器工業協同組合 内 MONO・NO・SU Ceramists'Gallery&Shop
- 佐賀県 有田町
- 有田駅
2026年03月12日 21時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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17世紀初め、朝鮮人陶工・李参平によって発見された日本最初の磁器原料採掘場。400年近く掘り続け今のような岩肌切り立った姿になった。現在、採掘は行われていないが、白磁ケ丘公園として整備され、国の指定史跡になっている。磁器発祥の地を記念した碑も立つ。
初代柿右衛門が1640年代に日本で初めて赤絵磁器の焼成に成功。濁手[にごしで]と呼ばれる乳白色の素地に余白を生かした絵画的な構図が特徴の柿右衛門様式磁器は、18世紀になると海外にも盛んに輸出され、その倣製品がドイツのマイセン窯やイギリスのチェルシー窯等にみられるほど影響を与えた。初代の赤絵創始から約370年、柿右衛門の技術と精神は絶えることなく受け継がれ、現在の十五代柿右衛門へと継承されている。歴代柿右衛門の作品等を展示した古陶磁参考館や日常食器などが並んだ展示販売場を併設。
オランダ人や南蛮船を白地に藍で染付した、「青花」シリーズが幅広い人気。マグカップや皿など、日用食器を豊富に揃えている。モダンなデザインは和食だけでなく、洋食器としても収まりがよい。シンプルで機能的な身障者食器「すくい易い器」で、平成11年(1999)にはロングライフデザイン賞を受賞。絵付け体験(予約制、2200円~)を受け付けている。