有田の大公孫樹
泉山弁財天神社境内にある、国指定の天然記念物。樹齢約1000年、高さ38m、枝張り31m、幹回り約12m。秋になると神社へ続く道は、イチョウの落葉で黄色の絨毯をつくる。
- 「上有田駅」から徒歩6分
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泉山弁財天神社境内にある、国指定の天然記念物。樹齢約1000年、高さ38m、枝張り31m、幹回り約12m。秋になると神社へ続く道は、イチョウの落葉で黄色の絨毯をつくる。
観賞できる種類はゲンジボタル。中の原地区の白川川をはじめ、有田町内を流れる川沿いのあちこちで自然発生したほたるを見ることができる。
17世紀初め、朝鮮人陶工・李参平によって発見された日本最初の磁器原料採掘場。400年近く掘り続け今のような岩肌切り立った姿になった。現在、採掘は行われていないが、白磁ケ丘公園として整備され、国の指定史跡になっている。磁器発祥の地を記念した碑も立つ。
登り窯を築くために用いた耐火レンガ(トンバイ)の廃材や使い捨ての窯道具、陶片を赤土で塗り固めて作った塀。その多くが上有田地区にあり、泉山の大イチョウから大樽の陶磁美術館までの通りに多く見られる。有田内山重要伝統的建造物群保存地区内。
明治時代に焼物の倉庫だった石蔵を改造した美術館。有田焼を中心に肥前の焼物が展示されており、有田磁器創業時の資料や古伊万里、柿右衛門、色鍋島などを鑑賞できる。直径約60cmの大皿に江戸時代の陶工たちを描いた「染付有田皿山職人尽し絵図大皿」は一見の価値あり。所要30分。
有田町泉山の「上の番所」跡から岩谷川内の「下の番所」跡までの約2kmに及ぶ範囲には、江戸時代から昭和初期の建造物が軒を連ねる。伝統的町屋や洋館が調和した美しい町並みが形成されており、一帯は平成3年(1991)に国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された。点在する磁器製の標識や看板、裏通りにあるトンバイ塀などがいかにも焼き物の町らしい。
初代柿右衛門が1640年代に日本で初めて赤絵磁器の焼成に成功。濁手[にごしで]と呼ばれる乳白色の素地に余白を生かした絵画的な構図が特徴の柿右衛門様式磁器は、18世紀になると海外にも盛んに輸出され、その倣製品がドイツのマイセン窯やイギリスのチェルシー窯等にみられるほど影響を与えた。初代の赤絵創始から約370年、柿右衛門の技術と精神は絶えることなく受け継がれ、現在の十五代柿右衛門へと継承されている。歴代柿右衛門の作品等を展示した古陶磁参考館や日常食器などが並んだ展示販売場を併設。
有田焼で知られ、国選定の有田内山重要伝統的建造物群保存地区となっている有田内山にある洋館。平成30年(2018)12月、国の重要文化財に指定。明治初期に貿易商として活躍した田代家が、外国商人の宿泊・接待施設として明治9年(1876)に建てたもの。木造2階建、桟瓦葺、外壁は漆喰塗で和と洋が混在した擬洋風の建築になっている。館内では、パネルや資料展示で内山の町並みや幕末・明治初期の有田の様相などを紹介している。
伊万里市との境にある棚田。限られた土地を有効に利用するため、傾斜した山に作られた水田で、春先は水が張られた景観が美しい。純天然水で有機米を栽培し、有田町内の販売所「ファームステーション四季ありた」で購入できる。「日本の棚田百選」に指定。
伝統ある有田焼の技術の継承および窯業後継者の育成を図るため、有田で作陶する若手作家が独立を目指すための工房。工房では、作家の作陶している姿を見学したり、絵付け体験ができる。作家の作品の販売も行っている。
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