石馬寺(馬の寺)
「馬の寺」とも呼ばれる古刹。聖徳太子が松に馬をつないで山へ登り、戻ってみると馬が池に沈み石になっていたという伝説に由来する。境内には本堂や大佛宝殿などが立ち、大佛宝殿には役行者腰掛像、十一面観音菩薩立像や大威徳明王牛上像など重要文化財が11躰安置されている。
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「馬の寺」とも呼ばれる古刹。聖徳太子が松に馬をつないで山へ登り、戻ってみると馬が池に沈み石になっていたという伝説に由来する。境内には本堂や大佛宝殿などが立ち、大佛宝殿には役行者腰掛像、十一面観音菩薩立像や大威徳明王牛上像など重要文化財が11躰安置されている。
蒲生野には古代ロマンを伝える寺社が点在。この寺には、インドのアショカ王が世界に撒いた8万4000の石塔のひとつといわれる阿育王塔(重要文化財)のほか、多数の石塔や石仏が立つ。
弓の名手・那須与一の孫である愚咄坊が開基したという、真宗大谷派の寺院。表門の瓦には那須与一に由来した扇の紋がある。犬上郡石畑に建設されたが、天正9年(1581)に現在地の金堂地区に移転した。本堂は京都・東寺の五重塔などを手がけた棟梁による、大きな屋根が印象的。間口30m、奥行35mで滋賀県下2番目の大きさを誇る国の重要文化財。
康安元年(1361)創建、臨済宗永源寺派の大本山。開山は寂室元光禅師(正灯国師)。紅葉の名所として知られ、秋には境内全域が鮮やかに彩られ、総門から山門(滋賀県指定文化財)への道中はモミジトンネルと称される。奥へ進めば、全国でも珍しいヨシ葦きの大屋根をもつ本堂が出迎え、自然と建築のコントラストは見応えがある。ここに祀られる本尊は、世継観音[よつぎかんのん]と称され、一心に願えば世継ぎを授かる、霊験あらたかな子授けや事業引継ぎの観音として親しまれている。寺は日本遺産「琵琶湖とその水辺景観」構成資産に認定。
佐々木京極道誉による開基と伝えられている曹洞宗の禅刹。境内には、江戸時代初期に造られ、国の名勝にも指定されている築山林泉式の枯山水庭園がある。白砂の代わりに杉苔の緑で水の流れを表現しており、優しく柔らかい印象を与えている。なかでも雨上がりが格別に美しい。四季折々の美しさはあるが、とりわけ秋の紅葉時は多くの観光客が訪れる。
三成が鷹狩で立ち寄った秀吉に茶を献じて、その才能を見出されたという逸話が残る。
宝殿ケ岳山頂にあった神社の別当寺として建立された浄土宗の寺。「さつき寺」の名があるだけに、6月上旬から中旬にかけて花の時期には、約1000株の見事なサツキが境内に咲き競う。特に樹齢380年の大サツキは高さが2mを超える見事なもの。寺は人の集まる処、そこには笑いあり涙あり、そして出逢いがあり、法話、噺、随時聞くことができる。
近隣33郷の総社として知られ、西本殿(国宝)をはじめ鎌倉から室町時代の名建築が並んでいる。
天平13年(741)に行基が開いた寺。湖東三山のひとつで、本堂(国宝)をはじめ二天門(重要文化財)や三重塔(重要文化財)などの文化財が並ぶ。行基の作と伝えられる本尊・聖観世音菩薩は住職一代につき1度のみの公開だが、重要文化財の指定を受けた仏像10数体が拝観できる。桃山~江戸中期に造られた庭園(名勝)は近江一と称される。
承和元年(834)、仁明天皇の勅願により開創された天台宗の古刹。琵琶湖東方に位置し、金剛輪寺、百済寺とともに「湖東三山」とされる紅葉の名所。室町時代初期建立の二天門(国指定重要文化財)を入ると、鎌倉時代建立の本尊薬師如来像(国指定重要文化財)や十二神将を安置する本堂(国宝)と総檜造りの三重塔(国宝)が立つ。江戸時代初期作庭の池泉観賞式庭園の蓬莱庭(国指定名勝)や、秋・冬・春と咲き続ける樹齢250年の不断桜(滋賀県指定天然記念物)などみどころも多い。アメリカの放送局・CNNが選んだ「日本の最も美しい場所31選 」の一つ。
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