大角家住宅旧和中散本舗
江戸時代、東海道を往来した旅人のために和中散[わちゅうざん]という薬を販売していた、「ぜさい」の店鋪と屋敷を公開。大名や公家の休憩所も兼ねていたという建物で、格調高い玄関や欄間、小堀遠州作と伝わる池泉式庭園(名勝)などが残る。庭園のカキツバタは5月20日頃から、皐月は6月初め頃が見頃(気候により多少変更あり)。
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江戸時代、東海道を往来した旅人のために和中散[わちゅうざん]という薬を販売していた、「ぜさい」の店鋪と屋敷を公開。大名や公家の休憩所も兼ねていたという建物で、格調高い玄関や欄間、小堀遠州作と伝わる池泉式庭園(名勝)などが残る。庭園のカキツバタは5月20日頃から、皐月は6月初め頃が見頃(気候により多少変更あり)。
油日岳の麓、南鈴鹿を源にした青野川の上流に整備された親水公園。豊かな緑の中を流れる青野川に堰や石段を設置し、変化のある流れをつくり出している。浅瀬では、穏やかな流れで水深も浅いため小さな子どもも楽しめる。水しぶきをあげて何度もトライしたくなるウォータースライダー「なめらだき」は、カーブを描く長さ約10mと約20mの2本あり、子どもたちの一番のお目当て。敷地内には、研修室のある管理棟、キャンプ場(テントサイト)、炊事棟や芝生広場が整備されており、バーベキューが予約なしで楽しめる。
琵琶湖まで徒歩5分。林間にあるキャンプ場。眼下の「宮ケ浜湖水浴場」では、水遊びや、カヌー体験などが楽しめる。30張りの常設テントサイトがあり、テントを持っていない場合、初心者でも気軽に利用できるキャンプ場。おすすめは、BBQの夕食・朝食の材料、調理器具、食器セット、常設テント使用料などがセットになった「手ぶらで宿泊キャンプパック」。食事コースにより、1人6160円~。日帰りBBQプランもあり。
織田信長の居城。安土山に天正4年(1576)に築城を開始し、天正7年(1579)に信長が入城した。外観5層内部7階(地上6階地下1階)の華麗な天主をもっていたとされる城は、本能寺の変の数日後、完成からわずか3年で焼失。現在は、天主台、本丸、二の丸などに石垣が残るのみだが、平成元年(1989)から20年にわたり発掘調査・環境整備が行われ、国の特別史跡に指定されている。登り口から天主跡までは徒歩約30分。
中世ヨーロッパの教会建築を思わせる外観。吹き抜け部分は安土城の天主をモデルに設計された。安土城の復元模型、信長に関する歴史資料などを展示しており、安土城についてのビデオも上映。弥生時代から戦国時代にかけての出土品、大岩山遺跡から出土した銅鐸と近江新開古墳の出土品は、国の重要文化財に指定されている。館内見学所要30分。
1万2000平方mにダリアが1万2000本、120種類。5~6月には牡丹、芍薬、クレマチス、藤などが開花する。芍薬は黄色などの新品種などが開花。
彦根城の北方、別名「お浜御殿」と呼ばれる「旧彦根藩松原下屋敷」は、彦根藩井伊家第11代当主の直中[なおなか]によって文化7年(1810)頃に琵琶湖畔に造営された下屋敷。廃藩置県後も井伊家の別邸となっていた。総敷地面積約2万平方m。現在は国の名勝に指定されており、優れた造園技術を駆使した江戸時代を代表する大名庭園は敷地半分を占める。琵琶湖の水位変化に応じて満ち引きする池は、日本唯一の淡水を利用した汐入形式。西側は洲浜[すはま]が穏やかに広がり、東側には築山が折り重なる深遠な趣となっている。
「さくら名所100選」のひとつ、海津大崎の桜(湖岸約4km)を観光船から鑑賞することができる。さらに海津大崎港から桜並木のトンネルの下を自由散策で楽しむことも。まさに桜を満喫できる「花見船就航」だ(事前予約が必要)。
ジョイいぶき(伊吹薬草の里文化センター)内にある立ち寄り湯。露天風呂と屋内風呂がそれぞれ2カ所ずつあり、日替わりで男女を入れ替えている。ヨモギ・トウキなど7種の薬草をふんだんに使った薬草湯が楽しめる。
湖北水鳥公園内にある道の駅で、地元の農産物などを販売。2階にある展望台からはバードウォッチングができる。
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