岡倉天心記念公園
谷中銀座の南にある公園。日本近代美術の先駆者だった天心が、横山大観とともに設立した日本美術院の跡地である。園内に建つ六角堂には、平櫛田中[ひらぐしでんちゅう]作の天心座像が安置されている。
- 「千駄木駅」から徒歩6分/「日暮里駅」から徒歩8分
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谷中銀座の南にある公園。日本近代美術の先駆者だった天心が、横山大観とともに設立した日本美術院の跡地である。園内に建つ六角堂には、平櫛田中[ひらぐしでんちゅう]作の天心座像が安置されている。
かつては陸軍代々木練兵場として使われ、戦後、ワシントンハイツ、東京オリンピック選手村を経て公園となった。森林浴、野鳥観察などを楽しむ人々で賑わう。広さは約54万平方m。道路をはさんで南側のB地区には陸上競技場、球技場のほかにイベント広場があり、イベント開催時には、多くの人で賑わう。
江戸時代から材木の町として栄えてきた木場にあり、園内を流れる仙台堀川の川面に影を落とす柳の風景もどこか江戸情緒が漂う。北地区・中地区・南地区からなり、中央を結ぶ大きな木場公園大橋がランドマーク。木場ミドリアムに隣接する都市緑化植物園では1年を通して花が楽しめる。
川沿いに位置する「区民の水辺」をテーマに整備された、延長1.9kmの公園。週に1度程度開催される「和船友の会」による櫓こぎ体験も好評。6~12歳が対象の水上アスレチック(通年利用可)、季節を感じる花菖蒲園などがあり、幅広い世代から親しまれている。
貞享元年(1684)に徳川幕府が設けた小石川御薬園が始まり。ニュートンの生家のリンゴやメンデルが遺伝の実験をしたブドウの木など、約4000種の植物を栽培。日本庭園もあり散策にも最適。
芝生広場が気持ちのいい都会の中の公園。広さ約8000平方mの園内には、2500本の草木が植えられ、芝生広場のほか、多目的広場やソメイヨシノの咲くサクラテラス、大きなすべり台があるキッズテラス、オープンスタイルのカフェレストラン「Racines FARM to PARK[ラシーヌ ファーム トゥー パーク]」など整備されている。カフェレストランでは、豊島区オリジナルにこだわり、マルシェやさまざまなワークショップなども展開している。
JR駒込駅のすぐ北側にある公園。駒込がソメイヨシノの発祥地であることを記念して園名が付けられ、「桜の里」の碑が建てられた。ソメイヨシノの原種といわれるエドヒガンザクラとオオシマザクラが植えられている。
王子駅から歩いてすぐ。石神井川の旧流路を整備した、渓谷のような親水公園。地形をそのまま利用しており、数mの石垣に囲まれたせせらぎは、自然の川で遊んでいる感覚で水遊びが楽しめる。王子七滝のひとつ「権現の滝」を再現した毎分1トンの水が流れる滝と、それにつながる流れが水遊びスポット。水はろ過装置が完備された循環水を使用。
徳川家康公をはじめ歴代将軍に愛された城南五山「品川御殿山」の地にある、ホテル、オフィス、レジデンスからなる複合施設「御殿山トラストシティ」の中にある日本庭園。江戸時代、春は桜、秋は紅葉の名所として数々の浮世絵に描かれた御殿山の趣きを今に伝える。約2000坪の広々とした園内では、春には梅や桜、初夏にはアジサイやナシの花が、秋にはモミジやイチョウの紅葉が、冬にはカンツバキと、四季折々の表情を楽しめる。また敷地内には、建築家・磯崎新氏が設計した茶室「有時庵[うじあん]」がある。
広さ約4万3500平方mの目黒区有数の規模を誇る区立公園。北側に野球場や体育館、テニスコートなどのスポーツ施設、南側に弁天池を中心とした緑豊かな公園が広がる。弁天池では、土・日曜、祝日にボート遊びを楽しめ、こども動物広場では小動物とふれあえ、引き馬でポニーの乗馬体験も。花の公園やバラ花壇などは、地域の人々によって美しく手入れされ入園者の目を楽しませている。太鼓橋でつながる弁天池の小島に立つ厳島神社は、神社手前の松の木の冬の風物詩「雪つり」とともに、地域に親しまれている。
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