漱石公園
漱石が晩年を過ごした場所は、現在、一部が漱石公園として整備され、一般に公開されている。ここにあった漱石山房は東京大空襲で焼失してしまったが、漱石が寛いだ山房のベランダが再現されているほか、胸像や猫塚がある。新宿区立漱石山房記念館が隣接している。
- 「早稲田(メトロ)駅」から徒歩8分/「牛込柳町駅」から徒歩9分
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漱石が晩年を過ごした場所は、現在、一部が漱石公園として整備され、一般に公開されている。ここにあった漱石山房は東京大空襲で焼失してしまったが、漱石が寛いだ山房のベランダが再現されているほか、胸像や猫塚がある。新宿区立漱石山房記念館が隣接している。
首都高速一之江出入り口付近から新川近くまで、南北約3.2km続く親水公園で、新中川の自然水を流している。本流の流れを迂回させて、水道水を循環利用したじゃぶじゃぶ池が全部で3カ所ある。夏は親子連れでにぎわう。
下水道局三河島水再生センターの上部に人工地盤を造って設置した、豊かな自然にあふれる公園。また遊びながら交通ルールが学べる交通園や野球場・テニスコートなどがあり、緑あふれる園路を散策できる大きな公園。ぜひ、立ち寄りたい。
全長約1・7km、水路沿いに続く公園。かつては農業用水路だったところを、歩きやすいように遊歩道として整備しており、ウォーキングやジョギングを楽しむ人の姿もちらほら見られる。季節ごとに、多くの草花が水辺や歩道沿いを彩り、春には、水路沿いに咲く桜も楽しむことができる。また水路沿いには、夏期のみ開かれるじゃぶじゃぶ池(就学前の子どものみ)や幼児向けの遊具が置かれた広場もあり、子ども連れのファミリーで賑わう。
関口台地の南斜面、神田川沿い東西に細長く広がる公園。川に沿って桜並木のトンネルが続き、春には花見をしながら歩く人々の姿が多く見られる。
江戸時代、八代将軍の徳川吉宗が庶民の行楽のために桜を植樹。当時、上野などでは禁じられていた酒宴も許されたため一気に花見の名所となり、多くの江戸っ子たちでにぎわった。現在も春には約600本の桜が咲き、都内有数の桜の名所として人気を集めている。王子駅方面の山肌を中心に、約1300株のアジサイも植えられており、梅雨時も涼やか。花壇のまわりの散歩道や小さな子どもたちも遊べる遊具施設も整う。公園の南側にある3つの博物館「渋沢史料館」「北区飛鳥山博物館」「紙の博物館」では、王子で育まれた歴史や文化を辿ることができる。
東京都と埼玉県の境に位置する公園。自然林「野鳥の森」、バタフライガーデン「ちょうの里」、アスレチック遊具、広い砂場がある遊具広場、芝生広場などがある。
敷地面積約6万7000平方mを誇る都内有数の公園でかつては宮家の御用地だった。往時の面影を残す緑豊かな回遊式庭園は、丘の斜面を利用して造られており、渓流に遊ぶ野鳥の姿が見られる。また、敷地の一角に都立中央図書館を併設している。
細長く東西に延びた約24万平方mの総合レクリエーション公園の東端に位置する公園。約6万3000平方mの園内には、江戸川をのぞめる展望の丘、スポーツ広場、なぎさポニーランド、野球広場などがある。つつじ園には約130品種1万7000株のツツジが植えられている。なぎさポニーランドには7頭のポニーがいて、小学生以下の子供が乗れる。乗馬時間は10時~11時30分と13時30分~15時(時期により異なる)。天候や馬場状態によっては中止になるので、確認してから出かけよう。施設によっては予約が必要の場合あり。
テニスコート、多目的広場、芝生広場などがある公園。バーベキューができる公園は、荒川区内では貴重。
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