黒尊川
口屋内沈下橋近くで本流に合流する支流。四万十川水系のなかでも特に自然美にあふれ、流れる水はビックリするほど透明だ。若葉がまぶしい新緑、モミジが色付く紅葉のシーズンはことのほか美しい。上流まで行くと趣が替わって、岩盤の連なる見事な渓谷美が見られる。源流域にはブナの原生林が広がり、高知県の鳥であるヤイロチョウの繁殖地になっている。平成の名水百選に選定されている。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
口屋内沈下橋近くで本流に合流する支流。四万十川水系のなかでも特に自然美にあふれ、流れる水はビックリするほど透明だ。若葉がまぶしい新緑、モミジが色付く紅葉のシーズンはことのほか美しい。上流まで行くと趣が替わって、岩盤の連なる見事な渓谷美が見られる。源流域にはブナの原生林が広がり、高知県の鳥であるヤイロチョウの繁殖地になっている。平成の名水百選に選定されている。
周囲4kmの小島で、大堂海岸先端と橋で結ばれている。周辺の海には温帯・亜熱帯の魚が混在。1つの海域としては日本一多い1000種類以上の魚が生息し、ダイバーや釣り人の憧れの地になっている。子供連れでも、泳ぎが苦手でも安心のガイドによるシュノーケリング体験も実施している(TEL0880-76-0607・竜ヶ浜キャンプ場)。日本にいることを忘れてしまうような壮大な景色も楽しめるグラスボート(TEL0880-76-0260・マリンドリーム柏島)も運航している。
仁淀川支流・中津川の延長約1.1km(1136m)の美しい渓谷。渓谷入口~石柱(最奥部)までは徒歩約40分。特に、紅葉時は清流のエメラルドグリーンとのコントラストがすばらしい。渓谷全体を見下ろせる展望台もある。
高知県愛媛県境に広がる四国カルストの東に位置する天狗高原。標高1485mの山頂は四国カルスト内で一番高い場所。天気が良ければ太平洋からはるか足摺岬まで見渡すことができる。羊の群れのような白い石灰岩が草原に広がり、赤いヒメユリや黄色のハンカイソウなど、高原の花が目を楽しませてくれる。夜になると、頭上には満天の星が広がる。天の川がくっきりと見える星空は一生に一度は見たい景色だ。
縄文~弥生時代の石器や土器などが多く出土した唐人駄場。一帯には高さ6m以上もある石が林立する巨石群があり、巨石文明がこの地にあったとも言われている。
室戸岬の先端部、灌頂ケ浜と月見ケ浜を結ぶ乱礁遊歩道沿いにある大きな岩。上部に蜂の巣のような小さな穴がたくさん開いた岩で、この穴に小石を投げ入れると、子宝を授かるといわれる。「産後」にあやかってサンゴを投げ入れる人もいるとか。
まだ雪のちらつくこともある2月から3月中旬頃に咲く珍しい桜。静かな山里の斜面に1000本近くが植えられており、濃いピンク色の花が一斉に咲き誇るさまは見事。吾桑公民館公式サイト「あそう村だより」で開花状況を確認できる。
岩盤の中を川が稲妻のように蛇行する激流。増水時の水の勢いは、見ていて恐ろしくなるほど。5月には川辺にトサシモツケが咲く。
江戸時代は良質の森林資源として、その後国有林として整備されてきた中津川地区。特に、土佐名水40選のひとつ久木ノ森の水が湧く、中津川沿いの久木ノ森山風景林では、渓谷美とヒノキやドウダンツツジなど多種多様な樹木がみられ、ドライブの休息地におすすめ。
全長196km。四国一の長さを誇り、日本最後の清流として知られる。四国山地の不入山[いらずやま]に源を発し、四万十市を含め4市町内を蛇行しながら流れ、太平洋に注ぎ込んでいる。本流にダムがないため水質が非常によく、四国でも有数の鮎漁場としても有名。流域には増水時に橋が水中に沈下することを想定し、水の抵抗を受けにくくするため欄干を作っていない沈下橋が支流を含め48本架かり、独特の景観を作り出している。観光遊覧船も運航。移りゆく両岸の風景を見ながらの遊覧は旅情あふれる。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。