絵金蔵
幕末の絵師・金蔵、通称「絵金」の芝居絵屏風を収蔵・展示する美術館。薄暗い展示室で、ろうそくを模した灯りに照らし出される芝居絵屏風の複製が見られるほか、壁の穴から実物の芝居絵屏風をのぞき見できるユニークな仕掛けなどが楽しめる。高知県指定文化財23点収蔵。
- 「あかおか駅」から徒歩6分/「香我美駅」から徒歩21分
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幕末の絵師・金蔵、通称「絵金」の芝居絵屏風を収蔵・展示する美術館。薄暗い展示室で、ろうそくを模した灯りに照らし出される芝居絵屏風の複製が見られるほか、壁の穴から実物の芝居絵屏風をのぞき見できるユニークな仕掛けなどが楽しめる。高知県指定文化財23点収蔵。
安芸城跡に立つ資料館。館内では五藤家・人物・歴史などのコーナーに分かれ、安芸市の歴史を紹介。なかでも土佐藩家老を務めた五藤家に伝わる武具・甲冑、美術工芸品が充実している。安芸出身の岩崎彌太郎、『浜千鳥』を作曲した弘田龍太郎の資料なども展示。所要20分。
土佐和紙の歴史資料や用具の展示、紙漉[す]きの見学・体験ができる和紙専門の博物館。千年の歴史を持つ土佐和紙は、国の伝統的工芸品にも指定。ここでは、その歴史や製造工程がわかりやすく展示、解説されている。実演コーナーでは職人による流し漉きの風景が見られる。紙漉き体験は、色紙2枚または、はがき8枚400円。所要60分。10名以上の場合は要予約。
幕末維新の生き証人であった、佐川町出身の元宮内大臣田中光顕[みつあき]が収集した志士たちの遺墨コレクションを中核に、主に近世・近代の歴史資料を収蔵。坂本龍馬・中岡慎太郎・武市瑞山らの維新関係資料や、土佐藩筆頭家老深尾家の資料などを展示している(展示替による内容変更あり)。
四万十市トンボ自然公園にある、トンボと魚の自然史博物館。国内外のトンボ標本1000種3000点などを展示したとんぼ館と、アカメなど四万十川の淡水・汽水魚約130種を中心に、国内外の川魚300種3000尾を飼育展示するさかな館とがある。
かつて土佐藩が置かれていた高知県ゆかりの歴史資料や美術工芸品を多数収蔵・展示する博物館。土佐藩主・山内家伝来の古文書、大名道具を含む約6万7000点の実物資料の中には、国宝や重要文化財も含まれる。実物展示以外に、体験コーナーや映像のコーナーもあるほか、随時、季節やテーマに沿った企画展も開催される。多彩な催しや子ども向け体験教室などを通して、土佐や日本の歴史や文化を学ぶことができる。日曜市やひろめ市場にも隣接。
四国を代表する戦国武将・長宗我部氏の居城、国史跡・岡豊城跡に立つ歴史系総合博物館。2階は長宗我部氏の興亡をたどる資料や岡豊城跡の出土遺物を展示、3階総合展示室では土佐の歴史・文化・くらしを総合的に紹介している。館の周辺は「国史跡・岡豊城跡」のほか、一角に19世紀初めの登録有形文化財「旧味元家住宅主屋」1棟を移築するなど岡豊山歴史公園として整備されており、散策しながら城跡や民家の学習をしたり、桜をはじめ四季折々の草花を楽しむことができる。
地球の歴史から龍河洞の成り立ち、洞窟の未公開部分、弥生人の暮らし、洞内に生きる植物と動物などについて、パネルや出土物、標本などを使って幅広く展示している。
佐川町は、ドイツ人の地質学者エドムント・ナウマン博士が地質を調査して以来、日本地質学発祥の地として知られる。その佐川にある地質と化石のユニークな博物館。入口では、動く恐竜ティラノサウルスが迎えてくれる。館内は「化石の宝庫・佐川盆地」をはじめ、高知県内の地形・地質・化石の紹介や珍しい化石のコレクションを展示。所要1時間。
フェラーリ、アルファロメオ、ランチア、ランボルギーニほか、国内外の名車・バイクを約70台展示。トヨタ2000GTを2台収蔵するなど夢の空間が広がる。
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