ツヅラト峠
伊勢神宮と熊野三山を結ぶ熊野古道伊勢路の大紀町~紀北町のツヅラト峠までの道が風情がある。ツヅラトの名は「九十九折れ」に由来し、山道はまさにヘビのように曲がりくねっている。しかし、草や木の根に足をとられるほどでもなく、山道初心者にも歩きやすい。昭和のはじめごろまでは、生活道路だったという。
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伊勢神宮と熊野三山を結ぶ熊野古道伊勢路の大紀町~紀北町のツヅラト峠までの道が風情がある。ツヅラトの名は「九十九折れ」に由来し、山道はまさにヘビのように曲がりくねっている。しかし、草や木の根に足をとられるほどでもなく、山道初心者にも歩きやすい。昭和のはじめごろまでは、生活道路だったという。
戦国時代伊賀忍者の修行場であったことでも知られ、大小無数の滝が存在し次々に現れる様は、まさに滝絵巻と称される美しさ。なかでも不動滝、千手滝、布曳滝、荷担滝、琵琶滝は五瀑と呼ばれ、赤目四十八滝の代表的な存在だ。滝から放たれるマイナスイオンを全身に浴びながらの、片道約4kmの遊歩道散策は格別だ。渓谷入口にはオオサンショウウオやアマゴが見られる赤目滝水族館、赤目滝バス停付近には忍者修行体験ができる忍者の森や赤目自然歴史博物館なども。秋~冬限定の「三重赤目滝あかり」は幻想的。
笠取山[かさとりやま]の南斜面に広がる高原で、ツツジとススキのころが美しい。標高756mの三角点付近は伊勢湾や大和の山々を見渡す展望台なども整備されている。初日の出スポットとしても有名。
紀和町の山間に広がる棚田。「一目千枚」と言われ、1340枚が連綿と連なる光景は壮観だ。慶長6年(1601)には、2200枚以上の水田があったという記録も残る。人が作りながら自然と調和した類い稀な風景が人の心に美しさと感動を与えてくれる。
笠木川上流の渓谷。落差40mの雄滝と35mの雌滝は水量も多く、見ごたえがある。周辺には遊歩道もあり、もみじやシャクナゲをはじめとする四季折々の花や木々が訪れる人々を楽しませている。
山林で財を成した尾鷲の富豪土井八郎兵衛が、約250年前に鹿児島から孟宗竹を移植。保護育成した竹林。高さ15mもの美しい竹が4000平方mに及ぶ敷地に群生して、なかには太さが直径30cmに達するものもある。
大きな池の畔にある公園。水面に紀北の山々が映り、冬にはマガモなどが群れ遊んでいる。岸辺に長いボードウォークが設けられており、散策に絶好。
熊野市と尾鷲に挟まれた海岸線にそそり立つ、高さ70m、周囲600mもの花崗班岩の岸壁。柱状節理の岩壁が楯を並べたような形からその名が付き、神武天皇上陸の伝説も残っている。片道40分の遊歩道も完備されているが、二木島港から運行されている海上遊覧サービス(要予約。詳細は熊野市観光協会へ)に乗り、海側から見物する方が迫力がある。周辺は磯釣りの名所として有名。
大台町内の栗谷、浦谷、高奈、弥起井地区の田や川で、6月初旬~20日頃にゲンジボタルを、6月15日頃~2週間ヘイケボタルを、7月初旬~2週間はヒメボタルを見ることができる。
人口300人足らずの須賀利は、日本の里100選にも選ばれ、昔ながらの漁村の風景が今も残る。漁具の手入れをする漁師たち、路地に吹く潮風。高台にある普済寺からは、家々の瓦屋根が見渡せる。そんな素朴な風景を訪ねよう。
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