風日祈宮
五十鈴川の支流、島路川に架かる風日祈宮橋を渡ったところにある別宮。風の神である級長津彦命[しなつひこのみこと]と級長戸辺命[しなとべのみこと]を祀る。うっそうと茂る古木の森の中にあり、特に紅葉のころ、橋からの眺めが美しい。
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五十鈴川の支流、島路川に架かる風日祈宮橋を渡ったところにある別宮。風の神である級長津彦命[しなつひこのみこと]と級長戸辺命[しなとべのみこと]を祀る。うっそうと茂る古木の森の中にあり、特に紅葉のころ、橋からの眺めが美しい。
河川敷の堤防上、ソメイヨシノやヤマザクラなどの桜並木が続く。桜の名所としての歴史は古く、「さくらの渡し」と呼ばれた渡船があった。
海の神様として知られる、四国の金比羅さんの分社。樋の山の頂上に位置し、鳥羽湾を一望。春は桜の名所として大勢の人が訪れる。
標高237mの島の山頂は紅ツゲに覆われ、寒風の吹く季節になると美しく紅葉。現存する日本最古のレンガ造りの洋式灯台・菅島灯台へは遊歩道が延びている。
桜の名所として知られる、樋の山の麓に位置。九鬼嘉隆の菩提を弔うため、息子の守隆が慶長12年(1607)に改築したと伝えられている。家紋の七曜星と左三巴が記された本堂のガラスや棟、屋根瓦などから、九鬼家との縁の深さがうかがえる。薬師堂の鰐口や境内の石燈籠は鳥羽市の指定文化財となっている。
天長2年(825)、弘法大師が朝熊山の金剛證寺を創建した際、奥の院として建てたと伝わる。戦国時代には、九鬼嘉隆が鳥羽城を築城する際に安全を祈願。鳥羽藩代々の祈願所となっていた。永禄4年(1561)建立の本堂(重要文化財)は、朱塗りの寄棟造に柿葺き。内部の格天井には、極彩色で花・天女・仏像が描かれている。鎮守堂(重要文化財)は柿葺きの一間社流造。「再興慶長十年…」などと書かれた棟札が残る。1月は鮮やかな濃い黄色の蝋梅、春には桜が楽しめ、秋は紅葉で色付く。加茂駅~金剛證寺のハイキングコースは所要4~5時間。
丘陵地の里山を生かした四日市市最大の総合公園。北ゾーンには芝生広場や大型遊具、散策路、展望台、デイキャンプ場(無料・要予約)などがあり、1日自然の中で遊ぶことができる。早春には梅林に約600本の梅が咲くほか、栗林、バラ園、菖蒲園などで四季折々の彩りが楽しめる。南ゾーンには1年中無料の「小動物園」もあり、家族連れに人気。
約1500本の桜が君ケ野ダム湖畔に映る姿は圧巻。大洞山、尼ケ岳などの山景やダム湖畔周囲を周回するウォーキングコースもあり、様々な桜の楽しみ方ができる。
鈴鹿山系随一の名所、御在所岳の山頂へと向かう御在所ロープウエイの発着点になっている古湯で、「鹿の湯」ともよばれている。御在所岳の紅葉は10月中旬~11月中旬だが、温泉街を流れる三滝川の紅葉は11月上旬~下旬。大小の花こう岩が連なる三滝川沿いの温泉街をそぞろ歩いて紅葉を楽しみたい。露天風呂に浸かりながら紅葉を楽しめる宿も多い。
津市最大の規模の溜め池・風早池のそば、伊勢温泉ゴルフクラブ内にある花園。2月中旬~3月下旬の間は、寒紅梅、紅千鳥、鹿児島紅梅、道しるべなど65種、565本紅白の梅が彩り、また3月中旬には珍しい品種「思いのまま」が咲く。4月下旬~5月上旬には10種1800本の藤と6月は35種7万7700株のあじさいの咲く「癒しの花景」を散策してみては。
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