子安神社
内宮の所管社の一つで、木華開耶姫命[このはなさくやひめのみこと]を祀る。もとは宇治館町の産土[うぶすな]の神であったともいわれ、安産や子授けの神として今も地元の人たちに広く信仰されている。
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内宮の所管社の一つで、木華開耶姫命[このはなさくやひめのみこと]を祀る。もとは宇治館町の産土[うぶすな]の神であったともいわれ、安産や子授けの神として今も地元の人たちに広く信仰されている。
御座の海中に鎮座する石仏。干潮時に姿を現す。下半身の病気や、子宝を授からない人に霊験ありとか。
行基が開祖といわれる真言宗の古刹で、外宮の東側の小高い場所にある。毎年7月7日に行われる柴燈大護摩[さいとうだいごま]法要は伊勢の夏の風物として知られる。当日は家内安全、豊作、大漁を願う人々が護摩木を求めて訪れる。
内宮の第一別宮で、天照大御神の荒御魂を祀る。正宮の裏手にあたる参道沿いにあり、うっそうとした木々に囲まれて辺りは静かだ。外宮の多賀宮と同様に重視されており、参拝者も多い。
英虞湾を形づくる先志摩半島のほぼ中央部に位置する和具地区にあるかつての真言密教の祈祷所。奈良時代の創建と伝わり、長きにわたって地元の人々に親しまれてきた。趣のある観音堂の堂内には平安時代制作の仏像や仏頭が収蔵されている。本尊は像高173cm、檜の一木造の独特の雰囲気をもつ十一面観音立像で、三重県指定有形文化財。国指定重要文化財の銅造如来坐像は、像高17cmと小さいが平安時代には珍しい銅造で穏やかな表情が印象的だ。仏像の拝観は志摩市観光協会に要問合せ。
内宮と倉田山の間に立つ、内宮の別宮。杉の木立が続く参道を行くと、月読宮、月読荒御魂宮[つきよみあらみたまのみや]、伊佐奈岐宮[いざなぎのみや]、伊佐奈弥宮[いざなみのみや]の4宮が横一列に並んでいる。主宮の月読宮はひとまわり大きく、天照大御神の弟神である月読尊[つきよみのみこと]を祀る。
倉田山の一角にある、内宮の別宮の一つ。天照大御神のご鎮座の地を伊勢と定めた、倭姫命[やまとひめのみこと]を祀る。創建は大正12年(1923)と新しく、うっそうとした森の中に神明造の社殿がひっそりと立つ。
堀に囲まれた広い境内に月夜見尊[つきよみのみこと]とその荒御魂を祀る、外宮の別宮。境内は生垣で囲まれ、内側には堀がめぐらされている。本殿の前には楠の老大樹がそびえ、厳かな雰囲気。毎年4月19日と9月19日に、奉賛会主催の礼典が行われる。
五十鈴川の支流、島路川に架かる風日祈宮橋を渡ったところにある別宮。風の神である級長津彦命[しなつひこのみこと]と級長戸辺命[しなとべのみこと]を祀る。うっそうと茂る古木の森の中にあり、特に紅葉のころ、橋からの眺めが美しい。
外宮の中心。衣食住の守護神である豊受大御神を祀る。御垣内には四丈殿[よじょうでん]、東宝殿[とうほうでん]、西宝殿[さいほうでん]、御饌殿[みけでん]、外幣殿[げへいでん]などがあり、4重の垣根に囲まれた正殿[しょうでん]に御祭神が鎮座。一般の参拝は外玉垣南御門の前から。最初に2度最敬礼をしたのち、2度拍手を打ち、最後にもう一度最敬礼をするのが正しい参り方だ。板垣南御門内での撮影は禁止。
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