堂の山薬師堂
白い汗をかくと吉事、黒い汗をかくと凶事があるといい伝えられている石地蔵が、境内に安置されている。座高1mほどのこの地蔵、昔、大王崎で網にかかった大石を漁師が持ち帰ったところ、次第に地蔵の形に変わったとか。小首をかしげている地蔵も鎮座し、こちらは思案地蔵とよばれる。毎年2月24日には地蔵祭りが開催。本尊の薬師如来像は鎌倉期に作られ、当時の特徴を備えている。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
白い汗をかくと吉事、黒い汗をかくと凶事があるといい伝えられている石地蔵が、境内に安置されている。座高1mほどのこの地蔵、昔、大王崎で網にかかった大石を漁師が持ち帰ったところ、次第に地蔵の形に変わったとか。小首をかしげている地蔵も鎮座し、こちらは思案地蔵とよばれる。毎年2月24日には地蔵祭りが開催。本尊の薬師如来像は鎌倉期に作られ、当時の特徴を備えている。
1400年の歴史をもつ、弘法大師ゆかりの寺。本堂の摩尼殿は国の重要文化財に指定。6月下旬には開山忌が催される。
外宮正宮から御池を渡って左手に立つのが風の神を祀る風宮。ここの神は鎌倉時代の元寇の際、神風を起こした功績により、末社から別宮に昇格したと伝えられている。風雨の災いを免れ、五穀豊穣をもたらす農業の神としても信仰が厚い。
木々に覆われた静寂な雰囲気の中に、須佐之男命[すさのおのみこと]を祭る茅葺きの社殿と樹齢2000年の大楠が立つ。かつてこの地を旅した須佐之男命が、親切な蘇民将来[そみんしょうらい]の一家に助けられ、お礼に悪疫退散の札を授けたとの故事が残る。これが伊勢志摩地方に今も伝わる門符の由来。背後のうっそうとした森の中に、蘇民の家があったと伝えられている。
神明神社の参道にある小さな社で、地元の海女さんの間では古くから「女性の願いをひとつ叶えてくれる」と言い伝えられている。神明神社授与所では海女の魔除けである星と格子を染めたお守りを授与。お守り1100円、ストラップお守り1500円、記念お守り1200円。
五十鈴川に架かる檜造りの橋。この橋を渡って内宮の神域に入る。橋の西詰に立つ鳥居には、遷宮のときに解体された外宮正殿の棟持柱[むなもちばしら]が、東詰の鳥居には内宮正殿の棟持柱が再利用されている。はずされた2つの鳥居も再度、関の追分と桑名の七里の渡しに移される。冬至の日には、ちょうど宇治橋の中心線上に日の出が拝める。
入母屋造の建物で、神楽の奉奏やお供えの奉納、祈祷などが行われる。一角にはお守りやお神札を授ける神札授与所もある。
御池に架かる亀石を渡った右手にある別宮。外宮宮域の地主の神である、大土乃御祖神[おおつちのみおやのかみ]を祀る。宮川の氾濫を防ぐ、堤防守護の神としても知られる。
内宮は正式には皇大神宮[こうたいじんぐう]といい、皇祖神である天照大御神[あまてらすおおみかみ]を祀る。約2000年前の垂仁天皇のころ、皇女であった倭姫命[やまとひめのみこと]が各地を巡られた末、天照大御神の御鎮座の地をこの地に定めたといわれている。神宮の宮域は、5500万平方mにもおよぶ。所要約1時間。
天孫降臨の際、道案内役を務めた猿田彦大神を祀る神社。万時良い方へ導く、「みちひらきの大神」として広く崇敬されている。方位除け、交通安全などの御神徳がある。毎年5月5日には豊作を祈願する御田祭[おみた]が行われる。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。