的矢湾大橋
入り組んだリアス式の的矢湾に架かる、長さ237.6mの橋。赤い橋桁と青い海のコントラストが美しい。北詰に展望台があり、景色を楽しみながら休憩できる。
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入り組んだリアス式の的矢湾に架かる、長さ237.6mの橋。赤い橋桁と青い海のコントラストが美しい。北詰に展望台があり、景色を楽しみながら休憩できる。
安乗崎の先端に立つ全国でも珍しい四角の白い灯台で、映画『喜びも悲しみも幾歳月』の舞台になった。日本の灯台の草分け的な存在で、江戸時代からすでに灯明台があり、明治6年(1873)には八角形の木造灯台が設置されている。現在、海を照らしている灯台は昭和23年(1948)に改築されたもの。周辺は芝生が敷き詰められた公園になっており、荒波の太平洋、波穏やかな的矢湾を眺めながら休憩できる。園内には安乗埼灯台資料館があり、旧灯台の模型や灯台の歴史を紹介している。
近鉄湯の山温泉駅から北へ2kmほど行った緑豊かな地にある陶芸村。萬古焼などの陶芸家が集まってつくられた。見事な12連登り窯があり、圭峰窯などの窯元では陶芸教室も開催(要予約)。料金は1回2000円(粘土1kg、送料別)。
明治6年(1873)に、イギリス人技師ブライトンの指導で建てられた日本最古の総レンガ造りの洋式灯台。灯台内の見学はできないが、現在も海上の安全を守り続けている。日本の灯台50選にも選ばれている。
伊勢志摩の絶景スポット・英虞湾に面したリゾート施設。地中海の街並みを再現した約1万坪の広大な敷地の中に、宿泊施設、カフェ、レストラン、クラフト工房などが揃う。イタリアのサルジア島や、スペインのアンダルシア地方などをイメージした建物が立ち並び、ヨーロッパを訪れているような気分に。
天照大御神の鎮座する地を探し歩いていた倭姫命が、ここで鎧を脱いだという神話に由来する鎧埼。沖合は伊勢湾でも三大難所の一つに数えられるところであったため、この鎧埼灯台が早くから設けられた。灯台には入れないが、付近からの眺めは絶景で、岩礁に激しく波がぶつかり合うさまは壮観だ。
片田・和具の前島半島の最南端にある。東に大王崎、西に大島が眺められる。日本でも有名な難所、布施田水道を航行する船舶を守るため、昭和50年(1975)に初点灯。灯台背後には八雲神社の分社として祭られた麦崎神社がある。日本の音風景100に選ばれた海女の磯笛が聞こえる場所としても知られる。
生浦湾をまたぐ、全長196mの白いアーチ橋。神奈川で造られた後に船で運ばれ、潮の干満を利用して架設された。
四日市港の千歳運河に架かる跳開式の鉄道用の動く橋。橋の中央部が橋の主塔部に架かるワイヤーで持ち上げられ、あたかも蝶つがいのような動きをする。普段は船が運河を通るために上がった状態であり、1日に数回貨物列車が運河を通る際に、橋がゆっくりと下がる。現在も動いているのは、末広橋梁を含め全国で3ヵ所しかない。末広橋梁は現役最古のものであり、重要文化財に指定された最初の動く橋でもある。
熊野灘と遠州灘の荒波を二分する大王崎は、昔から航路の難所だった。そのため昭和2年(1927)、当時としては斬新な造りの円形白塗りの大王埼灯台が建てられた。灯台は今も現役で、赤白交互30秒ごとに閃光を放つ。入口から螺旋階段を登った展望台からの眺望は、風は強いがすばらしい。
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