北畠氏館跡庭園
北畠神社の一角にある、約850坪の室町時代の代表的な武家書院庭園。国の名勝、史跡に指定されている。新緑、紅葉の景色は素晴らしい。日本三大武将庭園の一つ。庭園・霧山城を合わせ境内全域が「多気北畠氏城館跡」として国史跡に指定されている。
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北畠神社の一角にある、約850坪の室町時代の代表的な武家書院庭園。国の名勝、史跡に指定されている。新緑、紅葉の景色は素晴らしい。日本三大武将庭園の一つ。庭園・霧山城を合わせ境内全域が「多気北畠氏城館跡」として国史跡に指定されている。
公園内には広々とした芝生の広場やアスレチックコースがあり、親子で遊ぶのに最適。森の中をめぐる散策コースを歩きながら、春の山野草、夏の虫捕り、秋の紅葉、冬の野鳥観察など、四季折々の自然を楽しむこともできる。また週末にはクラフトや観察会などのイベントを多数開催している。自然学習展示館内の「みえ森林教育ステーション」では、木のおもちゃや遊具で遊ぶことができる(要予約)。
日本さくらの会から全国表彰された市内随一の桜の名所。桜並木は十四川沿いに1.2km続く。川幅が狭く、開花時には桜のトンネルができる。
子安観音寺境内にあり、大正12年(1923)に国の天然記念物に指定。四季花葉をつけているとされるフダンザクラ(不断桜)。また、人間国宝を生んだ伝統産業の伊勢型紙は、この桜の虫食いの巧妙な模様が創始であるといわれている。
鈴鹿山麓に広がる総面積33万平方mの公園内ではボート遊びや釣り、デイキャンプを楽しめる。ペット同伴可能。春に咲き誇るソメイヨシノも見事。
津11代藩主の藤堂高猷[とうどうたかゆき]が、御山荘とよばれる別荘を建てたところ。丘陵や谷、池など、自然の地形が生かされており、桜や紫ツツジの名所としても有名。
寿永(1182~84)の頃、蒲冠者源範頼(頼朝の弟)が平家追討のため、西へ向かう途中、石薬師寺に詣でて武運を祈願し、戦運を占うため、鞭にしていた桜の枝を地面に逆さに挿して、「我が願い叶いなば、汝地に生きよ」と言って去ったが、活着し生長したのがこの蒲桜であるという言い伝えがある。昭和14年(1939)8月10日三重県の天然記念物に指定された。
鈴鹿山脈南部、標高1161mの鎌ケ岳と標高906mの入道ケ岳の間に流れ出る内部川の上流にある渓谷が宮妻峡。水沢もみじ谷はその手前の谷。江戸時代初めの元禄年間(1688年頃)から、代々の菰野藩主土方候が領内の見回りを兼ねて紅葉刈りに訪れ、景勝地の自然保護に努めたといわれる歴史ある名所。文化6年(1809)に、「もみじ谷」と名付けられたという。11月下旬~12月中旬には山の斜面一帯を真紅に染める。
伊勢本街道と呼ばれる国道368号(国道422号)から、南北朝時代に伊勢国司だった北畠氏の祈願所・真福院に至る参道約1.5kmの桜並木。馬子唄にも歌われた、約400本のヤマザクラの古木の並木は、4月の満開時には桜のトンネルとなり、山里の原風景とあいまって格別の眺めに。国指定名勝であり、「日本さくら名所100選」にも選ばれいるだけに、開花期間の土・日曜にはJR伊勢奥津駅から臨時バスも出て大勢の見物客で賑わう。「津市伊勢奥津駅前観光案内交流施設ひだまり」でレンタサイクルを借りるのもおすすめ。
長島川を眺めながら散策し、一向宗で知られる願證寺に至る道がある。その休憩所として設けられたのがここ。長島藩の重臣の屋敷を利用していて、見学可能だ。4月下旬~5月上旬頃に、牡丹園(約200本)が見頃をむかえる。
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