長谷山
津市の西端にあるなだらかな山。頂上までのハイキングコースは地元客に人気。道中にある長谷寺には、朝鮮出兵の際に藤堂高虎が戦利品として持ち帰ったといわれる7体の石仏が安置されている。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
津市の西端にあるなだらかな山。頂上までのハイキングコースは地元客に人気。道中にある長谷寺には、朝鮮出兵の際に藤堂高虎が戦利品として持ち帰ったといわれる7体の石仏が安置されている。
上流に安濃ダムが造る錫杖湖をもつ安濃川の渓谷。最も景観がよいのは、渓谷入口にあたる県天然記念物の龍王桜が境内にある長徳寺そばの門前ケ淵付近。昭和11年(1936)に造られた長さ18m、幅4mのコンクリート造りの趣あるアーチ橋の忍田橋[おしだばし]が架かり、清流に洗われた岩石と透明な水が織りなす美しい渓谷美が見られる。春は桜、秋には紅葉が辺りを美しく染める。
真宗高田派本山専修寺の周りに広がる寺内町。環濠で囲まれた集落は、全国のなかでも寺内町としての性格を色濃く残す町として知られている。濠に沿うように立ち並ぶ白壁の土蔵や、古い家々、駅舎など、町を歩けば古きよき和の風情にふれられるはず。専修寺もぜひ訪ねてみたい。専修寺御影堂は重要文化財に指定されている。
日本さくらの会から全国表彰された市内随一の桜の名所。桜並木は十四川沿いに1.2km続く。川幅が狭く、開花時には桜のトンネルができる。
ニ見浦にそびえる男岩、女岩とよばれる大小の2つの岩。沖合約700mに鎮まる二見興玉神社縁の興玉神石[おきたましんせき]と日の出を拝する鳥居の役目を果たしている。仲むつまじく立ち並ぶその様子から夫婦円満や良縁の象徴としても知られ、夏至のころには男岩と女岩の間から昇る日の出を拝みに訪れる人が多い。気象条件が合えば霊峰冨士を拝すこともできる。
内宮神域の西側を流れる川。倭姫命が衣の裾をすすいだとの伝説から「御裳濯[みもすそ]川」ともよばれる。神路山、島路山に源を発する2つの流れが御手洗場の上流で合流し、宇治橋をくぐり、二見浦と大湊から伊勢湾に注いでいる。古来、聖なる川として知られ、西行など多くの歌人にも詠われている。また、土用の丑の日と旧暦の八朔[はっさく]にこの川の水を持ち帰ると1年間疫病を免れるという習慣がある。
観音岳山麓の自然に恵まれたエリアに広がる自然公園。芝生広場や親水公園などがあり、展望台からは市内を一望。バンガローやキャンプ施設といった宿泊施設も備える。
奈良との県境にそびえる台高山脈の北端の主峰。標高1248mの山頂まで登山道が整備され、山頂からは伊勢湾、河内平野、香落渓[かおちだに]、台高山脈などが一望できる。
櫛田川の支流の蓮川によって形成され、室生赤目青山国定公園一部でもある。1000m級の山々が迫り、ハイカーや登山者の姿も多い。自然を満喫できるポイントは数多いが、なかでも蓮川上流に位置し、奇岩や原生林がある宮の谷渓谷は奥香肌峡を代表する渓谷の一つ。遊歩道も整備され、川沿いにゆるやかな傾斜の道が続いている。足場もいいから、初心者のハイキングに最適だ。登山口から周遊約1時間30分。
三重県の天然記念物に指定されている大杉。樹高30m、幹の周囲は9mあり、地上2mの部分で2つに分かれている。枝張りは周囲各5mにも及ぶ。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。