小松市立博物館
小松市文化ゾーンの中心、芦城公園内に位置し、昭和33年(1958)に開館した総合博物館。豊富な収蔵資料をもとに、2階では小松城と前田利常など、小松の歴史文化に関する資料を展示。3階では小松の地質についての展示とあわせて、日本遺産に認定された「珠玉と石の文化」のストーリーを石材や鉱物などの自然資料とともに紹介している。
- 「小松駅」から徒歩14分
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
小松市文化ゾーンの中心、芦城公園内に位置し、昭和33年(1958)に開館した総合博物館。豊富な収蔵資料をもとに、2階では小松城と前田利常など、小松の歴史文化に関する資料を展示。3階では小松の地質についての展示とあわせて、日本遺産に認定された「珠玉と石の文化」のストーリーを石材や鉱物などの自然資料とともに紹介している。
全国に約3000社を数える白山神社の総本宮。崇神天皇7年(紀元前91)の創建と伝えられる。祭神は白山比め大神[しらやまひめおおかみ]、伊弉諾尊[いざなぎのみこと]、伊弉冉尊[いざなみのみこと]。前田利家をはじめ歴代藩主の信仰が篤く、本殿は10代藩主・重教の寄進によるもの。石川県の有形文化財に指定されている。境内の宝物館では、鎌倉後期の作で国重要文化財の木造狛犬など多くの宝物を展示。※白山比め神社の「め」の正式表記は、漢字1文字で「口に羊」。
森の中に立つ赤レンガ、ゴシック風の建物で、ここでしか見られない国内外の貴重な車を数多く展示している、日本初の自動車博物館。その展示台数は日本最大級で、黎明期から今に至るまでのさまざまな時代の車、約500台を見学できる。
獅子吼高原の麓にある施設。江戸時代からこの地に伝承されてきた加賀獅子頭をはじめ、日本各地の獅子頭と、アジアを中心に世界の獅子頭約150点を展示している。地元名工による夫婦獅子頭は日本一の大きさだ。
多くの恐竜化石が発掘された桑島地区にある資料館。恐竜たちのリアルな模型や骨格標本、化石、ジオラマを展示している。ティラノサウルスが入口で出迎えてくれたり、全長20m以上のディプロドクスの骨格レプリカの展示があるなど、迫力満点。館内だけでなく館外にも恐竜模型がある。化石発掘体験広場では化石探し体験もできる。
『日本百名山』の著者で、山の文学者として知られる深田久弥は加賀市大聖寺出身。明治期の建物を改装したここでは、彼の業績を愛蔵品や作品などで知ることができる。山や自然に関する書籍、文献を収めた資料・文献室を併設。敷地内にある茶房聴山房は、来館者同士の語らいの場になっている。コーヒー、紅茶、ココア各300円。
真脇遺跡公園内の真脇遺跡脇に立つ展示施設。お魚土器と呼ばれる真脇式土器や鳥の頭をかたどった土器の新保式鉢、環状木柱列の巨大柱根、イルカ層から出土したイルカ骨、縄目模様の土器、土製の仮面など多彩な出土品約300点を展示。うち219点が国の重要文化財に指定されている。
江戸時代後期から明治時代にかけて活躍した北前船の船主たちが居住していた橋立町。北前船の里資料館では船主家のひとつ、酒谷家の屋敷を公開。明治10年(1877)に建てられた屋敷は、30畳の大広間をはじめ、17の部屋がある母屋と土蔵・物置からなり、全国から運ばれてきたといわれる8寸角の欅の柱、松の巨木を使った梁、漆を塗った秋田杉の一枚戸などからは当時の繁栄がしのばれる。資料館近くには分家の建物を公開している蔵六園もあり、藩主御成りの間や藩主専用漆塗りのトイレなどを見ることができる。
「朝顔やつるべとられてもらひ水」などの句で知られる江戸時代の女流俳人加賀の千代女や、俳句、季語についてを映像や作品等で紹介。また、俳句愛好者には句会の場所としても利用できる。
国指定史跡「鳥越城附二曲城跡」のほど近くにある、史跡探訪の拠点ガイダンス施設であり、加賀の一向一揆の歴史継承の重要な施設。ガイダンス室映像シアターでは、この地での一向一揆の経緯を映像で紹介。展示室では、加賀一向一揆の最後の砦となった鳥越城の歴史的な経緯を、発掘調査した出土品などの展示を中心に立体映像のマジックビジョンや城跡周辺の地形模型、パネル展示などで解説。日本の中世末期に発生した「一向一揆」という事実が後世に伝わるように展示企画を実施している。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。