大野庄用水
犀川を水源とする、金沢の中心街を流れる用水。400年前に造られた、金沢で最も古い用水だ。武家屋敷跡界隈を流れているので、藩政時代の風情を感じることができる。
- 「金沢駅」から徒歩19分/「北鉄金沢駅」から徒歩19分
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犀川を水源とする、金沢の中心街を流れる用水。400年前に造られた、金沢で最も古い用水だ。武家屋敷跡界隈を流れているので、藩政時代の風情を感じることができる。
サンセットブリッジ内灘のたもとにあり、日本海、河北潟、白山を一望。
兼六園内に植えられた珍しい黒松。大小40数本もの根が、地面から2mも盛り上がっている。13代藩主・前田斉泰のお手植えといわれ、盛り土の上に松を植えた後、土を取り除いたとされている。
金沢市北部、かほく市、津幡町、内灘町にまたがる潟。幕末の豪商・銭屋五兵衛にまつわる悲話が残る。干拓を試みた五兵衛は、政敵の暗躍によって潟に毒を流したという冤罪を着せられ獄中死。一族の財産はすべて没収されてしまった。現在ではその3分の1が埋め立てられ、釣りやボート遊び、冬は渡り鳥の飛来地としても知られている。
金沢城公園の東方向に連なる標高141mの卯辰山。山全体が自然公園となっており、桜の見事な四百年の森をはじめ、ツツジ12種類、約8000本が咲き誇る花木園、市街や日本海が眺められる眺望の丘や望湖台、グラウンドなど多くのスポットが整備されている。なかでも江戸系、肥後系、伊勢系など58種、2万株の菖蒲が咲き誇る花菖蒲園では、周辺に約2900株のアジサイも咲き、併せて楽しめる。徳田秋聲文学碑のある山頂の望湖台から、津田米次郎翁碑・像や泉鏡花句碑などにも寄りながら遊歩道を下ってくるのがおすすめ。
湯ノ川をせき止めて造られた1周約500mの小さな湖。湖畔には菖蒲が植えられ、格好の散策コースになっている。
金沢駅の北方約9km、日本海に面して細長く続く砂丘で、日本海側では鳥取砂丘に次ぐ規模を誇る。南部は金沢港などの築港によって大きな変化を見せているが、北部は初夏から夏にかけてハマナスやハマヒルガオなどの砂地植物が咲き、絶好の海水浴場としても親しまれている。
昔、金沢近郊の山科[やましな]で芋を掘っていた芋掘藤五郎が砂金を見つけ、ここで洗ったため金洗い沢という名前が付いたという。金沢の地名の由来となったという霊泉で、今でも清水がこんこんと湧き出している。
能登半島最先端の岬。ここを境に半島は外浦と内浦に分かれる。海から昇る朝日と、海に沈む夕日が、同じ場所で見られることで有名だ。海にせり出した断崖には、明治16年(1883)に造られた白亜の禄剛埼灯台がそびえている。海上に浮かぶ七ツ島をはじめ、天気のよい日には遠く佐渡島や北アルプスから連なる山々まで眺望できる。ウラジオストック772kmなどの標識が立ち、最果てムードたっぷりだ。
輪島港から50kmほど北の海上に浮かぶ、周囲6kmの島。6月上旬~10月下旬に輪島市海士町の漁民800人ほどが島に渡り、海藻類・アワビ・サザエ漁を行ってきた。現在は、定住できる環境が整備されて約30世が暮しており、海で漁をする海士の姿や静かな漁村風景が見られる、観光色を感じさせない離島だ。島全体が野鳥保護地区。バードウォッチャーの訪れも多いほか、周辺の海ではマダイ・イシダイなどが釣れる。奥津姫神社、竜神ガ池などの見どころも。
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