荒俣峡
大杉谷川の中流で最も谷間の狭まった所にあり、「加能八景」の一つに数えられる景勝地。河畔には奇岩が連なり、清流が奔流している。春は新緑、秋は紅葉の散策が楽しい。
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大杉谷川の中流で最も谷間の狭まった所にあり、「加能八景」の一つに数えられる景勝地。河畔には奇岩が連なり、清流が奔流している。春は新緑、秋は紅葉の散策が楽しい。
能登半島最先端の岬。ここを境に半島は外浦と内浦に分かれる。海から昇る朝日と、海に沈む夕日が、同じ場所で見られることで有名だ。海にせり出した断崖には、明治16年(1883)に造られた白亜の禄剛埼灯台がそびえている。海上に浮かぶ七ツ島をはじめ、天気のよい日には遠く佐渡島や北アルプスから連なる山々まで眺望できる。ウラジオストック772kmなどの標識が立ち、最果てムードたっぷりだ。
輪島港から50kmほど北の海上に浮かぶ、周囲6kmの島。6月上旬~10月下旬に輪島市海士町の漁民800人ほどが島に渡り、海藻類・アワビ・サザエ漁を行ってきた。現在は、定住できる環境が整備されて約30世が暮しており、海で漁をする海士の姿や静かな漁村風景が見られる、観光色を感じさせない離島だ。島全体が野鳥保護地区。バードウォッチャーの訪れも多いほか、周辺の海ではマダイ・イシダイなどが釣れる。奥津姫神社、竜神ガ池などの見どころも。
能登半島先端部のやや西側にある海岸。付近は「木ノ浦健民休暇村」として整備されオートキャンプ場、野営場などがある。木ノ浦海域公園に指定されている海域は国定公園特別地区で、海水の透明度が高く、スキューバダイビングのスポット。椿の展望台からは、大谷の山並みや鰐崎・大崎などの岬が折り重なる海岸線が見渡せ、展望台の西側斜面は「徳保千本椿」とよばれるヤブツバキの群生地だ。開花は2月下旬~3月上旬。奥能登すず宿泊体験施設「木ノ浦ビレッジ」などもある。
宇出津港の東側の岬に広がる公園。緑豊かな園内には能登町出身の日本画家羽根万象[はねばんしょう]の作品を収蔵展示する能登町立羽根万象美術館がある。また、公園のある岬は能登でも屈指のリアス式海岸で、対岸からの眺望がすばらしい。
「見附」という島名は昔、弘法大師が佐渡から能登へ渡った際、最初に見つけたことが由来とされている。長さ150m、幅50m、標高28mの無人島で、そのシルエットが岸に迫り来る軍艦のように見えることから「軍艦島」とも呼ばれていた島。令和6年能登半島地震により、南東側が大きく崩落し、その姿は全く違う姿に。地震の凄まじさや、地震による地形の変化がよく分かり、自然の脅威が感じられる。
朝日や夕日をうけて1日に7度も湖面の色を変える周囲約7kmの湖。湖中央には高さ70mまで吹き上げる大噴水、湖畔には竜神と娘の伝説にちなむ浮御堂うきうき弁天も。
能登半島先端部の赤神海岸にある高さ約4mの岩。その形がまるで西の空に向かってゴジラが火を噴いているように見えるためこの名が付いた。令和6年能登半島地震によって地盤が隆起したため地続きになったが、海に沈む夕日を背景にしたゴジラ岩は一見の価値ありだ。
禄剛崎の南側から金剛崎あたりまでの海岸をいう。一帯は古代から狼煙台が置かれ、狼の糞を焼いて狼煙を上げたと伝えられている地。狼煙の集落からは砂浜が続き、南下するにしたがって岩礁となり、金剛崎に至る。金剛崎の荒々しい岩礁にくだけ散る荒波が豪快だ。
木場潟は、昔の姿をとどめている湖。白山を背景とする湿原風景の美しさもさることながら、野鳥や水生植物が生息する自然がありのままの形で残っている。地域の住民の憩いの場として、バードウオッチングやウォーキングなどの余暇活動が行われる。カヌー競技の開催地としても有名。ボート20分310円、貸自転車1時間30分200円、ドッグラン当日利用500円。
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