外濠公園
四谷と飯田橋の間に続いている堀割は、かつては江戸城の外濠だったもの。内濠は皇居周辺に現存しているが、外濠の当時の面影を見られる場所は、ここのほかに飯田橋近くの牛込見附の石垣(別名楓の御門)など、数えるほどしか残っていない。この外濠に沿って公園が広がる。公園内にはテニスコートや野球場があり、さらに飯田橋方面に約100本の桜の見事な遊歩道が続いている。春なら飯田橋駅で降りて、四谷まで桜の下を歩くのもいいだろう。
- 「飯田橋駅」から徒歩11分/「牛込神楽坂駅」から徒歩12分
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四谷と飯田橋の間に続いている堀割は、かつては江戸城の外濠だったもの。内濠は皇居周辺に現存しているが、外濠の当時の面影を見られる場所は、ここのほかに飯田橋近くの牛込見附の石垣(別名楓の御門)など、数えるほどしか残っていない。この外濠に沿って公園が広がる。公園内にはテニスコートや野球場があり、さらに飯田橋方面に約100本の桜の見事な遊歩道が続いている。春なら飯田橋駅で降りて、四谷まで桜の下を歩くのもいいだろう。
平成14年(2002)に開園した区立公園。敷地は約2万2000平方mと広大。園内には「いこいと展望の広場」「じゃぶじゃぶ池」「ちびっこ広場」「みんなの花壇」など、子どもから大人まで楽しめる施設が揃っている。ビジターセンターとしての役割ももつ「花とみどりの学習館」は、屋上の緑化や屋根に降った雨水の貯留など、環境に配慮した建物で、花や緑についての学習ができ、公園ボランティア活動の拠点にもなっている。
業平橋付近から南へ約1.8km、首都高速7号小松川線の高架下付近まで続く細長い親水公園。水あそびができるのは、東京スカイツリー(R)からほど近い河童川原ゾーン。滝があり水が流れる川原から、せせらぎに沿って少し歩くと広場があり、水路に吊り橋や飛び石などが配されたキッズにとって絶好の遊び場となっている。全長21mのローラーすべり台も人気。ほかに釣りができる釣川原ゾーン、景観が美しい花紅葉ゾーンなど、全部で5つのゾーンがある。
遊具や江戸川区自然動物園などがある。なかでも動物園は小さいながらもレッサーパンダやフンボルトペンギンなどがいてこどもたちに大好評。純和風庭園の「平成庭園」には数寄屋造の「源心庵」があり、風情満点。子供たちと一緒に静かな散策も楽しめるスポットだ。
交通広場のある公園。園内を周回するミニ列車が運行しているほか、足踏みゴーカートやバッテリーカー、自転車などに乗ることができ、楽しみながら交通ルールを学べる。また、屋外にはSLの展示や、タコ型すべり台が人気の遊具エリア、消防車の車両展示などがある。ジオラマ模型の展示や図書コーナーのある展示室もある。
関口台地の南斜面、神田川沿い東西に細長く広がる公園。川に沿って桜並木のトンネルが続き、春には花見をしながら歩く人々の姿が多く見られる。
東京都と埼玉県の境に位置する公園。自然林「野鳥の森」、バタフライガーデン「ちょうの里」、アスレチック遊具、広い砂場がある遊具広場、芝生広場などがある。
小高い丘の公園で、展望がすばらしい。ふ頭内にあるとは思えないほど、緑豊かで散策にもおすすめ。
江戸時代中期から始まったと伝わる「目黒の筍栽培」。有数な竹林だったこの地では良質のタケノコが収穫されていたという。大正時代が最盛期で、昭和の初め頃には付近一帯がスズメのねぐらとなったことから「スズメのお宿」と呼ばれるようになった。目黒区によって公園として整備された現在は、竹林をはじめシイやケヤキの大木が残っており、多くの野鳥が生息している。園内北側の一角には、目黒区指定有形文化財の「栗山家」の主屋が移築・復元され、目黒区古民家として公開されている。
東京湾に面した人工島・城南島にある海浜公園。約20万平方mの広大な公園で、園内には展望広場やみなと広場、スケボー広場、ドックランなど、多彩な施設が整備されている。おすすめは人工海浜・つばさ浜と浜に沿って設置されたボードウォーク。つばさ浜での海水浴はできないが、波打ち際からは羽田空港に離着陸する飛行機や、東京港に出入りする船を眺めることができると人気。キャンプやオートキャンプができるキャンプ場では予約をすれば日帰りバーベキューも楽しめる。
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