府中市郷土の森博物館
広大な敷地全体を使って、府中の歴史や自然を紹介する総合博物館。プラネタリウムを含む博物館本館を核に、園内には江戸~昭和初期の建物を移築・復元した展示をはじめ、梅園や芝生広場などがある。
- 「府中本町駅」から徒歩19分/「分倍河原駅」から徒歩23分
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広大な敷地全体を使って、府中の歴史や自然を紹介する総合博物館。プラネタリウムを含む博物館本館を核に、園内には江戸~昭和初期の建物を移築・復元した展示をはじめ、梅園や芝生広場などがある。
1階は未就学児も楽しめる体験型展示「遊びカガク」。2階には国際宇宙ステーションISSの1/10模型やISSのミッション体験シミュレーション、230万年前のハチオウジゾウの化石(レプリカ)など。プラネタリウムでは、迫力ある映像や美しい星空を楽しむことができる。工作教室、実験ショー、星空観望会、星空コンサートなど各種イベントも随時開催。
都立小金井公園内に位置し、江戸東京博物館の分館として設けられた野外博物館。江戸東京の歴史を物語る歴史的建造物を都内各地から移築・復元している。交番、銭湯、商家などの建物が30棟建ち並ぶ。
東京都国分寺市ひかりプラザ内にある、新幹線試験電車951-1の先頭一両を展示施設に改修した資料館。館内には新幹線発展の歴史をパネル・模型などで紹介している。開発当時のままの運転席にも自由に座ることができ、実際に機械にさわることもできる。ひかりプラザ1階にも鉄道展示室があり、鉄道のあれこれをテーマとした鉄道の過去・現在について紹介しているコーナーと、未来の乗り物リニアモーターカーをテーマにしたコーナーがある。風洞実験(鉄道車両や自動車などの風の影響を観測する実験)に実際に使われた模型は特に貴重。
昭和時代に消費された、様々な商品のパッケージを展示したユニークな博物館。建物は大正末期に建てられた木造2階建ての家具店。1階部分が展示スペースになっている。館内は菓子、飲み物、雑貨、文具、薬などの箱や外袋をはじめ、歴代のグリコのおまけや雑誌の付録などでいっぱい。懐かしい駄菓子屋の店先を再現したスペースもある。入口横にナミオ珈琲が併設。所要30分。
崇神[すじん]天皇の時代の創建と伝わる古社で、関東の霊山信仰の要地。境内には都の有形文化財である旧本殿が立ち、宝物殿には国宝の赤糸威大鎧[あかいとおどしのおおよろい]などが収められている。毎年6月と10月の第3日曜には、都の無形文化財・太々神楽が公開される。
伊豆諸島ではじめての本格的な博物館としてオープン。以来貴重な資料や展示が見られる場所として、多くの観光客が足を運んでいる。新島特産のコーガ石を積み上げてできたピラミッド型の建物に入ると、1階の常設展示中央では伝馬船と棒受網による漁労の様子を再現。島の化石や遺跡、古文書、郷土芸能に関する展示・映像コーナーもある。2階の特別展示には、60年代の手作りサーフボードが並び、時の若者の気迫が伝わってくる。随時企画展示も開催。新島と式根島の歴史・文化や自然、島に生きる人々の暮らしぶりを知ることができる。
昭和61年(1986)の三原山噴火を機に、大島ならではの火山専門博物館として開館。三原山噴火当時の迫力映像や、国内外の火山の実物資料を数多く展示している。火山内部への地底探検が体験できるシュミレータカプセル、地層断面の実物展示はおもしろい。70ミリワイドスコープ映画(1日3回、200円)では、島の自然と暮らしを迫力映像で楽しめる。
小笠原の自然と歴史全般を解説する資料館。固有種の多い独特な植生や動物相に加え、捕鯨補給基地や戦後の米軍政下など特異な道を歩んだ歴史を、パネル、復元模型、AV等を使って、広い年齢層に分かりやすいよう工夫し、展示解説している。小笠原を知る第一歩として、ぜひ立ち寄りたいスポットだ。
大島の成り立ちや歴史、風俗などの文化財や資料を見やすく展示。昭和61年(1986)の三原山噴火時の溶岩は形もさまざまで興味深い。また50~100年前に使われていた生活用品や日常着、生活風景の写真などからは往時の暮らしが偲ばれる。都指定有形文化財の木造四天王立像や銅鏡、移築された築150年の茅葺き民家も見応えあり。
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