東京大学大学院理学系研究科附属植物園(小石川植物園)
貞享元年(1684)に徳川幕府が設けた小石川御薬園が始まり。ニュートンの生家のリンゴやメンデルが遺伝の実験をしたブドウの木など、約4000種の植物を栽培。日本庭園もあり散策にも最適。
- 「白山(東京)駅」から徒歩11分/「茗荷谷駅」から徒歩15分
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貞享元年(1684)に徳川幕府が設けた小石川御薬園が始まり。ニュートンの生家のリンゴやメンデルが遺伝の実験をしたブドウの木など、約4000種の植物を栽培。日本庭園もあり散策にも最適。
東京・本郷にある東京都水道局が運営する無料のPR施設。玉川上水や神田上水などの江戸上水から現代まで約400年にわたる水道の歴史と水道技術・設備を実物資料や再現模型、映像資料などで紹介。実物大で再現された江戸時代の長屋や村山下貯水地の給水塔は圧巻。4カ国語対応の音声ガイダンスや長屋で体験できるARガイドツアーの無料貸出、水道や江戸上水関連図書の閲覧・貸出サービス(ライブラリー)も充実。アテンダントによる団体見学案内(5名以上要予約)も行っている。
アメリカ人宣教師・マッケーレブが明治40年(1907)に住居として建築した。木造2階建ての建物は、19世紀後半のアメリカ郊外住宅の特色を持った簡素なもの。これは豊島区内に現存する最古の近代木造洋風建築であり、明治期の宣教師の住居として貴重。東京都指定有形文化財。マッケーレブ師は昭和16年(1941)に帰国するまでの34年間をこの家で過ごしている。
寄生虫学の研究と啓蒙活動を行う世界でも珍しい研究博物館。寄生虫の不思議で巧みな生き方が興味深く学べる。1・2階合わせて145平方mの展示スペースだが、実物標本・関連資料を約300点展示している。文字や写真による展示だけでなく、動画も交えた展示も多数。数ある展示のなかでも、LEDライトに照らし出された8.8mのサナダムシは必見。オリジナルグッズや関連書籍を販売するミュージアムショップもチェックしたい。施設運営維持のため、任意協力金を。
区内より移築した区指定有形文化財の旧長崎家住宅主屋と旧浦野家住宅土蔵などを展示している施設。江戸時代後期の姿に復原した旧長崎家住宅主屋では、土間にわらじや臼などの民具を展示しており、囲炉裏では火をたき、かつての暮らしの様子を伺うことができる。園内は主屋と土蔵の他に、畑や竹林などによって農家の屋敷構えを再現している。また、かつての暮らしで行われていた年中行事の再現、その他体験行事等を開催している。所要30分。
都立小金井公園内に位置し、江戸東京博物館の分館として設けられた野外博物館。江戸東京の歴史を物語る歴史的建造物を都内各地から移築・復元している。交番、銭湯、商家などの建物が30棟建ち並ぶ。
明治の初めにガス灯がともって以来、人々の生活とともにあった都市ガス事業の歴史を学ぶことができる博物館。渋沢栄一らに始まった日本のガス事業の150年にわたる歴史を、ガス灯やガス器具、様々な映像資料などで紹介する。明治時代に建てられた東京ガス社屋を移設・復元した赤レンガの洋館と庭園を、国内外から移築されたガス灯が照らし出す。多数所蔵する明治期社会の様子を伝える多色刷り版画「錦絵」の企画展や様々なイベント・ワークショップなども開催している。令和4年(2022)3月に「食文化ミュージアム」として文化庁から認定された。
ゴミ埋立処分場の跡地を整備した総合公園。面積43haの園内には、特徴ある数種類のユーカリを中心にたくさんの樹木や草花が植栽されている。夢の島熱帯植物館や第五福竜丸展示館のほか、バーベキュー広場、屋内温水プールや宿泊施設を備えたBumB[ぶんぶ]東京スポーツ文化館など施設も充実。1日中楽しめる。
国指定重要文化財の世田谷代官屋敷の敷地内にある郷土資料館。世田谷区制30周年事業の一環として昭和39年(1964)に開館した都内で最も古い公立地域博物館。本館と新館があり、本館の建物の設計は日本の近代建築で名を知られる建築家・前川國男。世田谷区に関する歴史・民俗資料などの収集・保存、展示、調査・研究を行っており、常設展示では世田谷区の歴史と文化をテーマに旧石器時代の石器から昭和のテレビまで多彩に展示。毎年秋に特別展なども開催。
広大な敷地全体を使って、府中の歴史や自然を紹介する総合博物館。プラネタリウムを含む博物館本館を核に、園内には江戸~昭和初期の建物を移築・復元した展示をはじめ、梅園や芝生広場などがある。
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