安曇野ジャンセン美術館
大正9年(1920)にアルメニアに生まれ、フランスで活躍した画家ジャン・ジャンセンの油絵やデッサン約700点を収蔵する美術館。ベニスやバレリーナ、マスカラード(仮面舞踏会)などを主題に、人間の本質を彼独自の生命観、美意識で鋭く描き出す。営業時間と休みは変更の場合があるので事前に確認を。所要40~60分。
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大正9年(1920)にアルメニアに生まれ、フランスで活躍した画家ジャン・ジャンセンの油絵やデッサン約700点を収蔵する美術館。ベニスやバレリーナ、マスカラード(仮面舞踏会)などを主題に、人間の本質を彼独自の生命観、美意識で鋭く描き出す。営業時間と休みは変更の場合があるので事前に確認を。所要40~60分。
古今東西の芸術・文化をテーマに展示を行う美術館。ワイエスなど近代アートや陶芸品のほか、屏風や壺といった古美術品まで幅広く収蔵。広い敷地内には、モダンな建物の新館や木立に囲まれた庭園、江戸時代末期の豪農の家を移築した三五荘[さんごそう](国登録有形文化財)が立ち、それらを桂並木の散歩道がつないでいる。三五荘は財界人の別荘として使われていたもので、一見の価値あり。所要1時間。利用の際は必ず事前に連絡を。
北向観音の本坊となっている天台宗の古刹。別所三楽寺の一つで、天長年間(824~834)円仁慈覚大師によって開かれた。本堂裏には石造多宝塔(重要文化財)がある。葺吹きの屋根の本堂、樹齢350年の「御舟の松」に心打たれる。併設の美術館に展示されている徳川家康の日課念仏や聖観音像、古瓦のコレクションなども必見。
晩年に数回小布施を訪れ、多くの作品を残した浮世絵師・葛飾北斎の作品を展示。掛軸、版本、画帖、絵巻などのさまざまな肉筆画や版画などの展示は見ごたえがある。北斎の肉筆画である天井絵「龍」「鳳凰」が描かれた東町祭屋台と、天井絵「男浪」「女浪」が描かれた上町祭屋台の2基は長野県宝に指定されており、4枚の天井絵は多くの北斎作品の中でも傑出した作品だ。映像ホールでは、終生絵を探求し、描くことを極めようとした北斎の情熱を感じることができる。所要45分。
ばばばあちゃんでおなじみ、絵本作家さとうわきこ氏が創設。さとうわきこ氏はもちろん、国内外の絵本作家の絵画作品や絵本原画を展示。2000冊の絵本がある図書コーナーでは、心おどる絵本や物語との出会いが待っている。
令和7年(2025)に前身の「安曇野市豊科近代美術館」から改称し、改修工事を経てリニューアルオープン。安曇野ゆかりの作家の作品を紹介する他、単身渡仏し、パリで過ごした近代彫刻家・高田博厚や、森鴎外の短編小説にも登場する画家・宮芳平の作品も常設展示している。建物は中世修道院をイメージした重厚感あるロマネスク様式で、250種500本のバラを中心とした併設の庭園は無料で楽しむことができる。バラは5月末から6月上旬あたりに見頃となる。
軽井沢タリアセン内、明治四十四年館2階にある美術館。ミントグリーンのかわいらしい建物は、旧軽井沢にあった明治44年(1911)築の旧軽井沢郵便局舎を移築・復元したもの(登録有形文化財)。館内では軽井沢で夏を過ごし、高原の野の花を描き続けた深沢紅子の作品を展示している。季節に合った野草の水彩画を中心に、油彩画・リトグラフ・挿絵のほか、創作活動の現場となったアトリエも再現。所要30分。
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