増上寺
港区芝公園の中央部にあり、浄土宗七大本山の一つで、徳川家の菩提寺として知られる。明徳4年(1393)に創建され、徳川家康公ゆかりの秘仏「勝運・黒本尊」を祀り、二代将軍秀忠公をはじめ6人の将軍が埋葬されている。大殿地下1階の宝物展示室には、英国ロイヤルコレクション所蔵で、二代将軍御霊屋を10分の1で再現した「台徳院殿霊廟模型」などを展示する。
- 「芝公園駅」から徒歩7分/「御成門駅」から徒歩8分
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港区芝公園の中央部にあり、浄土宗七大本山の一つで、徳川家の菩提寺として知られる。明徳4年(1393)に創建され、徳川家康公ゆかりの秘仏「勝運・黒本尊」を祀り、二代将軍秀忠公をはじめ6人の将軍が埋葬されている。大殿地下1階の宝物展示室には、英国ロイヤルコレクション所蔵で、二代将軍御霊屋を10分の1で再現した「台徳院殿霊廟模型」などを展示する。
東京・永田町の「日枝神社」は古くから「山王さん」として親しまれ、山や水を司り、万物の生成発展守護している「大山咋神[おおやまくいのかみ]」が祀られている。古くは江戸城の中に祀られていたことから、徳川家の鎮守神として崇拝されていた。縁結びや安産、子授け、仕事運、商売繁昌などの御利益が有名。神使は「神猿[まさる]」で境内には夫婦の猿の像が置かれている。
明治7年(1874)、谷中天王寺と寛永寺の敷地を東京市が引き継ぎ、谷中墓地として開設。10万平方mを超える園内には、長谷川一夫[はせがわかずお]、横山大観[よこやまたいかん]、鳩山一郎[はとやまいちろう]など、多くの著名人が眠る。幸田露伴[こうだろはん]の小説で有名な谷中天王寺の五重塔跡もある。
江戸末期に生まれ、明治、大正、昭和と活躍した元帥海軍大将・東郷平八郎元帥を祀る神社。創建は昭和15年(1940)。賑やかな原宿界隈の中で、静寂を保つ空間に立つ社殿は、昭和39年(1964)再建の神明造りを基調とした鉄筋コンクリート平屋建て。“勝利と至誠の神様”として知られており、勝札や勝守は勝負事に関わる人々に人気。また、東郷元帥夫妻は生涯にわたって仲が良かったことから夫婦和合の神様としても人気が高い。女性にはハローキティのお守りや御朱印帳も。
渋谷で最古の由緒を持ち、毎月デザインが変わる御朱印が人気の神社。毎月15日は縁結び祈願祭が行われ、祈願に訪れる女性が多く、縁結び神社としても知られている。
天日鷲命[あめのひわしのみこと]と日本武尊[やまとたけるのみこと]を祀る神社。毎年11月、開運を願って熊手を求める人々で賑わう「酉の市」が有名で、商売繁昌を始め学業成就や厄除けのご利益もあるとか。
「毘沙門様」として親しまれている日蓮宗の寺。毘沙門天は多聞天ともいわれ、七福神の一人でもある。文禄4年(1595)の創建以来安置されている毘沙門天像は、新宿区の文化財に指定されている。
大聖歓喜天[だいしょうかんぎてん]を祀る、浅草寺一山のお寺のひとつ。境内各所に、身体健全や良縁成就、家庭円満の象徴とされる大根や、商売繁盛を表す巾着のシンボルが見られる。毎年1月7日の大般若講・大根まつりでは、正月にお供えされた大根を調理したふろふき大根が振舞われ、多くの人々でにぎわう。
神田明神の通称で人々に親しまれている古社。天平2年(730)創建と伝えられ、歴代将軍の尊崇も厚く、江戸の総鎮守として栄えてきた。江戸三大祭りの一つとして知られる神田祭は、2年に1度5月中旬に催される。文化交流館もあり。境内には、絵巻本などを展示する資料館も併設。
安産や子授け、水難除けの神として名高い神社。久留米藩主有馬家の赤羽橋屋敷内にあったが、明治5年(1872)に蛎殻町に移された。戌の日には安産を祈願する妊婦の姿が多く見られる。
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