天柱岩
古座川峡にある奇岩。別名・薬研岩。まるで天に届かんとばかりに垂直にそびえている。
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古座川峡にある奇岩。別名・薬研岩。まるで天に届かんとばかりに垂直にそびえている。
約12.5haの広さを誇る杉村公園。園内には、郷土資料館・松林荘(生活学習施設)・松林庵(茶室)や芝生広場・つり橋等があり、ゆったりと散策が楽しめる。様々な四季の草花が咲き、芝生広場では毎年恒例の菊花展が行われ、たくさんの人々で賑わう。開催期間は10月末~11月上旬。
天野地区の谷川や志賀地区の真国川一帯には、ゲンジボタルが生息しており、天野地区は環境庁の「ふるさといきものの里100選」にも選ばれている。6月上旬には、天野の里づくりの会による「ほたる鑑賞会」が開催され、ほたるの解説やほたる鑑賞などを楽しめる。川や田の水面に映るホタルの光は幻想的だ。また、志賀地区では6月の土・日曜限定で、ほたる茶屋がオープンし、ホタル観賞に加えて軽食等を楽しめる。
玉川峡は、丹生川沿いの渓谷一帯に広がり、山の斜面などをうまく利用したキャンプ場が点在する。水遊びや鮎釣りなどの川遊びが楽しめ、特産物を売る農林総合研修センターさえもん付近は水遊びに最適。
古座川峡の立合トンネルの上にそびえる岩。ご飯を盛り上げたように見える。
石英粗面岩が風や雨によって侵食され、岩面に蜂の巣のような穴がある岩。
長さ約1.3kmの美しい浜辺で、『枕草子』や『伊勢物語』にも景勝地として登場する。近年では、絶滅の危機に瀕しているアカウミガメの産卵地としても有名。産卵シーズンは5月~8月上旬。みなべ町教育委員会へ事前に申請すれば、産卵シーンを間近で観察できる。ただし、決められたルールにしたがって静かに見学しよう。
臨海浦の南海上に浮かぶ南北130m、東西35m、高さ25mほどの無人の小島で、正式には高嶋という。中央部分に円型の海蝕洞が開いていることから、円月島の名が付いた。夕景の美しさは格別で、白浜を代表する夕景ポイント。おすすめのビューポイントはバス停臨海から白良浜方面へ向かう海沿いの県道34号。
玉の浦海水浴場に流れ込む粉白川支流ぶつぶつ川は延長13.5mの「日本一短い川」。平成20年(2008)10月に2級河川に指定された新名所だ。
海岸から大島に向かって延長850m、一直線に並ぶ大小40もの奇岩群(名勝・天然記念物)。その規則的な並び方が、橋の杭に似ていることからこの名が付いた。第3紀層の軟らかい頁岩[けつがん]が波によって浸食され、石英粗面岩の岩脈だけが断続して残ったもの。弘法大師と天の邪鬼が、一晩で橋を架ける競争をし、杭にするための巨岩だけが残ったという伝説もある。
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