陸の黒島・沖の黒島
岸から30m離れた陸の黒島と、南西沖に沖の黒島がある。満潮と干潮の間になると陸の黒島と岸の間で左右から波が寄せ合う婦夫波が見られる。また沖の黒島には、熊野水軍の財宝の隠し場所だったという伝説が残る洞窟もある。
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岸から30m離れた陸の黒島と、南西沖に沖の黒島がある。満潮と干潮の間になると陸の黒島と岸の間で左右から波が寄せ合う婦夫波が見られる。また沖の黒島には、熊野水軍の財宝の隠し場所だったという伝説が残る洞窟もある。
小原鉱山の坑道跡にあるレジャー施設。入場者全員がヘルメットをかぶり、深く続く坑道で地底探検ができる。
燈明崎の南に位置する岬。周辺は岩礁や暗礁が多く、熊野灘を航海する船はこの岬を目標として進路を決めて梶をとっていたため、この名がついた。かつては燈明崎と同様に山見台が置かれていた場所で、現在白い灯台のある一帯は見晴らしのよい芝生の広場に。大きなくじら供養碑が立ち、毎年4月29日には鯨供養祭も開催。ここから燈明崎までは断崖と磯が織りなす豪快な海岸線が続き、海沿いに所要40分の遊歩道が延びている。
古座川峡の立合トンネルの上にそびえる岩。ご飯を盛り上げたように見える。
太平洋に突き出た周囲3kmの陸続きの島で、島全体が江須崎明神(春日神社)の神域。森は江須崎暖地性植物群落として、国の天然記念物となっている。
那智四十八滝のなかの一の滝を那智の滝とよぶ。高さ133m、幅13mもある大瀑布で、国の名勝。勝浦の海上や那智山へ向かう山道から見えることも。滝壺近くへは那智山上にある飛瀧神社の鳥居をくぐって、老杉に囲まれた石段を降りていく。やがて、轟音とともに、切り立った崖から純白の布を垂らしたように落下する滝が現れる。滝の背後には那智の原始林(天然記念物)が広がり、暖地性の植物を中心に300種に及ぶ植物の宝庫となっている。
玉の浦海水浴場に流れ込む粉白川支流ぶつぶつ川は延長13.5mの「日本一短い川」。平成20年(2008)10月に2級河川に指定された新名所だ。
周参見湾に浮かぶ周囲1kmほどの無人島。国の天然記念物である暖地性植物群落が保護されている。漁業の守り神として弁財天も祭られている。
約12.5haの広さを誇る杉村公園。園内には、郷土資料館・松林荘(生活学習施設)・松林庵(茶室)や芝生広場・つり橋等があり、ゆったりと散策が楽しめる。様々な四季の草花が咲き、芝生広場では毎年恒例の菊花展が行われ、たくさんの人々で賑わう。開催期間は10月末~11月上旬。
古座川沿いにある奇岩。風化によって大小の穴ができ、牡丹の花に似ていることから名付けられた。
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