那智の滝(飛瀧神社)
那智四十八滝のなかの一の滝を那智の滝とよぶ。高さ133m、幅13mもある大瀑布で、国の名勝。勝浦の海上や那智山へ向かう山道から見えることも。滝壺近くへは那智山上にある飛瀧神社の鳥居をくぐって、老杉に囲まれた石段を降りていく。やがて、轟音とともに、切り立った崖から純白の布を垂らしたように落下する滝が現れる。滝の背後には那智の原始林(天然記念物)が広がり、暖地性の植物を中心に300種に及ぶ植物の宝庫となっている。
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那智四十八滝のなかの一の滝を那智の滝とよぶ。高さ133m、幅13mもある大瀑布で、国の名勝。勝浦の海上や那智山へ向かう山道から見えることも。滝壺近くへは那智山上にある飛瀧神社の鳥居をくぐって、老杉に囲まれた石段を降りていく。やがて、轟音とともに、切り立った崖から純白の布を垂らしたように落下する滝が現れる。滝の背後には那智の原始林(天然記念物)が広がり、暖地性の植物を中心に300種に及ぶ植物の宝庫となっている。
古座川の支流の小川[こがわ]にあるミニ渓谷。岩でできた川底は、侵食されて凸凹になり、大小の奇岩の間から滝が落ちている。
「一目百万、香り十里」といわれる、日本一の規模を誇る梅の里。植えられているのは、主に食用の高級品種南高梅[なんこううめ]。シーズンになると、なだらかな山々に見渡す限りの梅の花が広がる。園内には、1周3kmと4kmのウォーキングコースが設けられている。開園は令和7年(2025)1月25日(土)~3月2日(日)、開花状況により変更の場合あり。
湯崎の南約1km、瀬戸崎の先端にある今から約1800万年前から1500万年前にできた大きな白い岩盤。柔らかい砂岩でできているため、長年の荒波の浸食によって石畳ならぬ岩畳のような地形が造り出された。広い岩畳は、何層もの階段状になっているので、容易に先端の波打際まで歩いて行ける。風の強い日は波が岩に砕け散って豪快。夕景もまた美しい。
古座街道を通り、広瀬渓谷へ入って遊歩道を進むと見える落差20mの滝。紅葉や新緑の時期には、観光客で賑わう。
バス停龍神温泉から温泉寺を通り、裏手の山へ続く急勾配の遊歩道を約600mほど上る。途中には休憩所があり、狭い石段をさらに上ると、白糸が流れるような滝が見られる。名前は、弘法大師が付けたと伝えられている。中里介山[なかざとかいざん]の小説『大菩薩峠』で、主人公の机龍之介[つくえりゅうのすけ]が、失明寸前の時、この滝で洗眼し全治したという場面があり、碑が滝のそばにある。
大島の南側の海岸は、40mもの険しい断崖絶壁が連なる豪快な岩礁地帯。海面から突き出たピラミッド型の巨岩が、太平洋の荒波にもまれる光景は壮観だ。鷹ノ巣展望台からの眺めがよい。名前の由来は、朝鮮半島の名勝金剛山に発する。
中津川沿いで見られる。「ホタル鑑賞の夕べ」では、日高川町玄子地内に特設会場が設けられ、琴、三味線の演奏やコーラスなどのイベントが行われる。
太平洋に突き出た周囲3kmの陸続きの島で、島全体が江須崎明神(春日神社)の神域。森は江須崎暖地性植物群落として、国の天然記念物となっている。
町内を流れる古座川がつくり上げた渓谷。幅500m、高さ100mの巨大な一枚岩(天然記念物)や表面に無数の穴があいた蟲喰[むしくい]岩など、七川ダムから下流に向かって約20kmも奇岩・怪石が続く。澄んだ清流には鮎などが生息。カヌー下りのメッカとしても名高い。周辺は「古座川弧状岩脈」として日本地質百選に選ばれている。
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