三段壁洞窟
三段壁の展望台前に寺の本堂をイメージしたような三段壁洞窟入口の建物がある。そこから36m下の洞窟内部へ、エレベーターで一気に降り、洞窟へ。自然の海蝕洞窟で、赤茶色の洞窟内には1周約200mの通路があり、水の神様、神社仏閣の守護神ともいわれる牟婁大弁財天が祭られている。洞窟からは対岸に荒波が打ち上げる潮吹き岩なども一望できる。
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三段壁の展望台前に寺の本堂をイメージしたような三段壁洞窟入口の建物がある。そこから36m下の洞窟内部へ、エレベーターで一気に降り、洞窟へ。自然の海蝕洞窟で、赤茶色の洞窟内には1周約200mの通路があり、水の神様、神社仏閣の守護神ともいわれる牟婁大弁財天が祭られている。洞窟からは対岸に荒波が打ち上げる潮吹き岩なども一望できる。
周参見湾に浮かぶ周囲1kmほどの無人島。国の天然記念物である暖地性植物群落が保護されている。漁業の守り神として弁財天も祭られている。
静かな勝浦湾の外洋に、130もの島々が点在する紀南随一の景勝地。宮城県の松島になぞらえ、紀の松島と呼ばれる。紺碧の海に浮かぶ島や岩は、その形によってラクダ岩・ライオン島・鶴島・カブト岩・筆島などと名付けられ、海食洞穴は180カ所もある。勝浦観光桟橋から遊覧船に乗って間近で見てみよう。
古座川沿いに点在する奇岩のなかでも、もっともスケールが大きく、国の天然記念物に指定。川淵からそそりたつ高さ100m・幅500mの巨大な岩は、石英粗面岩が風食によってできたもの。継ぎ目も割れ目もない赤茶色の巨岩は、ついたてのようだ。周辺は一枚岩自然公園として整備され、遊歩道やキャンプ場もある。
左右から波が打ち寄せるという不思議な眺めで合掌波とも呼ばれる。太平洋の波が「陸の黒島」に当たって二手に分れ、恋人岬の下で再びぶつかり合うもので、満潮と干潮の間が見頃。
燈明崎の南に位置する岬。周辺は岩礁や暗礁が多く、熊野灘を航海する船はこの岬を目標として進路を決めて梶をとっていたため、この名がついた。かつては燈明崎と同様に山見台が置かれていた場所で、現在白い灯台のある一帯は見晴らしのよい芝生の広場に。大きなくじら供養碑が立ち、毎年4月29日には鯨供養祭も開催。ここから燈明崎までは断崖と磯が織りなす豪快な海岸線が続き、海沿いに所要40分の遊歩道が延びている。
日本の白砂青松100選に選定されている景勝地。日高川の河口から日ノ岬方面へ弓なりの海岸が続いている。また、海岸線に沿って初代紀州藩主徳川頼宣の時代より保護されている長さ約4.6kmに及ぶ近畿地方最大の松林が続き、浜は砂ではなく丸い小石の砂利の浜が広がり、和歌山県の朝日・夕陽100選の美しい夕陽を見ることができる。ゴールデンウィークと夏にはキャンプ場が賑わい、松林にはサイクリングやジョギングに最適な遊歩道も設備されている。海は深く潮の流れが速いため遊泳禁止。
田辺湾の北側に突き出た岬で、日和山を中心とする緑豊かな20haの丘陵部と千潮時に顔をだす21haの平らな岩礁で形成されている。ここでは、陸と海の動植物が、平たい岩礁をはさんで同居し、森・磯・海の三者が一体となって一つの生態系を作っており、市街地に近接しているにも関わらず、豊かな自然が残されているのが特徴。ナショナルトラスト運動先駆けの地として有名。また、近年ウユニ塩湖のような絶景が見られると話題になっている。
熊野古道のメインルートともいわれる中辺路にあるスポット。乳岩は滝尻王子近くにある大岩。かつて熊野参詣の途中で産気づいた藤原秀衡の妻が、この地で赤子を産み落としたといい、参詣の間、残された赤子はこの大岩から滴り落ちる乳を飲み、オオカミが守り育てていたという伝説が残る。すぐそばの大岩の下にできた穴は、「胎内くぐり」として安産祈願をする女性に昔も今も人気。
琴の滝のさらに北、集落のはずれにある。落差30mほどの美しい2段の滝。
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