きしべの里公園ほたるの館
遠く高野山を水源とする貴志川は伝説を秘めた国主淵から北へ、蛇行しながら紀の川に合流する。その貴志川沿いにある公園がきしべの里。ほたるを観賞できるのは、ほたるの成育保護に努めて飼育された幼虫が放流されたほたる観賞池付近。きしべの里公園から遊歩道を歩けば、ほたる放流期間だけ開館するほたるの館があり、そのすぐそばにほたる観賞池がある。ほたるの館ではほたるの解説がされているのでぜひ観賞前に立ち寄ってみよう。
- 「貴志駅」から徒歩13分
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遠く高野山を水源とする貴志川は伝説を秘めた国主淵から北へ、蛇行しながら紀の川に合流する。その貴志川沿いにある公園がきしべの里。ほたるを観賞できるのは、ほたるの成育保護に努めて飼育された幼虫が放流されたほたる観賞池付近。きしべの里公園から遊歩道を歩けば、ほたる放流期間だけ開館するほたるの館があり、そのすぐそばにほたる観賞池がある。ほたるの館ではほたるの解説がされているのでぜひ観賞前に立ち寄ってみよう。
片男波の内海に浮かぶ小島で、中国の名橋をモデルに築かれた石橋・三断橋で陸と結ばれている。山上には多宝塔が祭られ、石段の下には紀三井寺の遥拝所、観海閣が建てられている。「和歌の浦」は国指定名勝。
奥和歌浦ともよばれる雑賀崎。紀州特有の青石の断崖が続く。なかでも大きく海に突き出た台地は番所[ばんどこ]の鼻といい、紀州藩の海の防備見張番所だったところ。現在は芝に覆われた番所庭園となっている。また奥和歌浦の風景を眺めるなら雑賀崎灯台へ。瀬戸内海の島々がシルエットのように浮かぶ夕暮れ時がおすすめ。平成29年(2017)に日本遺産に認定。
日高町と美浜町の境に位置する西山山頂周辺に設けられた憩いの場。公園として整備された山頂付近から煙樹ケ浜や紀伊水道を眺められる。山頂には展望台や休憩所がある。
瀬戸内海国立公園に浮かぶ沖ノ島、地ノ島、神島、虎島の4つの島々の総称。無人島で明治時代から第2次世界大戦終戦時までの砲台跡がいくつか残る。沖ノ島へは船で渡ることができ、ハイキングやキャンプ、史跡巡りなどが楽しめる。
徳川御三家の居城として、約250年に渡り紀州徳川家治政の基となった和歌山城。「日本100名城」にも選ばれている。西の丸と二の丸は散策を楽しめる公園となっており、春には桜、秋には紅葉の名スポットとしても有名で、西之丸庭園(紅葉渓庭園)は国の名勝に指定されている。大正4年(1915)からの歴史ある動物園からも城の姿を望むことができる。岡口門は重要文化財に指定されている。
和歌山県内で最大級のため池の周囲に約1.5kmの遊歩道や広場があり、多くの野鳥やめずらしい水性植物、古墳などがある。6月下旬頃には大賀ハス観蓮会、12月はイルミネーションが実施される。
なだらかな丘陵を利用した緑豊かな公園。らせん状にネットを張り巡らせた「風の子館」や、各種遊具などが整備されており、斜面での芝生滑りも楽しめる。
「あら川の桃」で知られる桃の生産地・紀の川市桃山町に広がる桃の花の一大パノラマ。3月下旬~4月上旬にかけて、紀の川左岸の堤防沿いに「ひと目十万本」と言われる桃源郷の桃畑がいっせいに開花する。一帯はまるでピンクの絨毯[じゅうたん]を敷き詰めたかのようになる。また桃が実る6月上旬~8月中旬には町全体が桃の甘い香りに包まれ、国道424号沿いの直販所などで販売される。
会津川の支流、稲成川の上流にある奇岩の群落。ひき岩群とは、自然にできた奇岩の形状が、ヒキガエルの群を連想させることから付けられた名称。地質的には古代、新生代新第三紀に堆積した比較的軟らかい砂岩で、風雨の浸食によって、今なお変化を続けている景観ポイントだ。
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