馬籠峠
中山道と車道が交わる標高801mの地点にある。馬籠宿からこの峠までは、木曽路の難路とされ、馬籠宿の形が馬を囲む様な形に似ているからと言われている為。峠の頂上には明治24年(1891)にこの地を訪れた正岡子規[まさおかしき]の句が刻まれた石碑が立っている。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
中山道と車道が交わる標高801mの地点にある。馬籠宿からこの峠までは、木曽路の難路とされ、馬籠宿の形が馬を囲む様な形に似ているからと言われている為。峠の頂上には明治24年(1891)にこの地を訪れた正岡子規[まさおかしき]の句が刻まれた石碑が立っている。
日本初の発電用ダムとして、木曽川に建設された大井ダム。令和6年(2024)で100年を迎えた。このダム湖が造り出した、人工の景勝地が恵那峡だ。四季折々の自然が楽しめ、風化によって造られた奇岩もみられる。今にも倒れそうな傘岩(バス停:公園口→徒歩5分。天然記念物)は、キノコ形をした、傘の周囲が約10mもある珍しい岩。遊覧船からの峡谷の景観も必見。また、恵那峡ビジターセンターでは、恵那峡の歴史がわかる。カーナビ利用の場合は、岐阜県恵那市大井町2709-79、恵那峡ビジターセンターで設定がおすすめ。
落差5m以上の滝が200以上ある下呂市小坂町。それらの滝をめぐる14の滝めぐりコースがある。遊歩道が整備され初心者だけでも楽しめる初級コースは4つ。御獄山の溶岩流で高さ72mの大岩壁・巌立(県指定天然記念物)と3つの滝から成る三ツ滝が見られる三ツ滝コースが人気。高さ50mの千畳の滝や百間の滝など、国有林内に点在する滝をめぐる中級・上級コースは、無断入山不可のため、小坂の滝めぐり事務局へガイドツアーの事前予約が必要。初めての人から経験者まで楽しめるツアーが各種揃っており、四季を通じて飛騨の自然を肌で感じられる。
小駄良[こだら]川のほとりにある湧き水。別名・白雲水ともよばれ、「日本名水百選」にも選定されている。かつて連歌の宗匠・飯尾宗祇が、この泉のほとりに草庵を結んでこの清水を愛用したことから名付けられた。
火山活動などの結果できた湖が長い年月をかけて火山灰やミズゴケなどが堆積してできた広大な湿地帯。ほとんどが埋め立てられ、今ではわずかな地域が残るのみだが、可憐な高山性湿原植物が見られる。湿原内には木道が設けられ、初夏のワタスゲ、夏のキンコウカ、秋のエゾリンドウなど、高原ならではの花が楽しめる。
御嶽山や北アルプスを一望する、標高1300mの高原。一帯には白樺やカラマツ、スズランが群生。夏でも涼しく、避暑に最適だ。テニス・ゴルフなどが楽しめる。
中部山岳国立公園の南端にある約3000haの広大な森林地帯。長年、未踏の秘境だったが、新たに2つのコースが公開され、五色ケ原入山ツアーのみ散策できるようになった(要予約・ガイド付)。点在する滝と渓流をめぐる「カモシカコース」と、点在する池やわさび平湿原の植物を楽しめる「シラビソコース」があり、いずれもおよそ10名にガイド1人が付いて、乗鞍が育んだ手付かずの大自然を堪能できる。
愛知県と岐阜県の県境付近、ゆるやかに蛇行しながら流れる土岐川の渓谷。春の桜、秋の紅葉など四季折々の景観が楽しめる渓谷で、紅葉の見頃は11月中旬~下旬。JR古虎渓駅近く、土岐川支流の市之倉川沿いの古虎渓公園には、三ツ滝などの小さな滝も。
蒲田川に架かる中尾橋を渡ってすぐ右折し、焼岳へ向って少し登ったところにある。焼岳、錫杖[しゃくじょう]岳の雄姿が眼前に迫る眺望がすばらしい。標高1200mの高地にあり、奥飛騨温泉郷の中で最もペンションが多い。カラマツや白樺に囲まれた自然環境で滞在型リゾートにも最適だ。
神岡町の中央部を南北に流れる高原[たかはら]川。この川に架かる藤波橋から神岡大橋にかけての約500mに渡って険しく切り立った渓谷が続く。川に沿って遊歩道を歩き、自然が織りなすダイナミックな峡谷美を満喫したい。初夏の藤や深秋の紅葉の美しさも格別。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。