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奥美濃の山々から流れ出ている川。夏は川遊びをする子どもでにぎわっている。鮎釣りやアマゴ釣りスポットでもある。
中山道と車道が交わる標高801mの地点にある。馬籠宿からこの峠までは、木曽路の難路とされ、馬籠宿の形が馬を囲む様な形に似ているからと言われている為。峠の頂上には明治24年(1891)にこの地を訪れた正岡子規[まさおかしき]の句が刻まれた石碑が立っている。
平湯トンネルの開通までは、国道158号の難所だった標高1684mの峠で、乗鞍スカイラインの分岐点。北東に焼岳などの北アルプスの山々、西には遠く白山を望むことができる。新緑にはダケカンバが淡い緑で山全体を包み、秋はカエデやナナカマドの燃えるような紅葉が見られる。平湯温泉から峠に向かう途中には平湯大滝がある。冬は通行不能。
標高3026mの乗鞍岳の主峰。山頂には乗鞍本宮の奥宮と朝日権現社が立ち、晴れれば中央アルプスをはじめとする360度の大パノラマが展開。なお、平成15年度より乗鞍岳は全シーズンにわたりマイカー規制が行われている。そのため、マイカーで行く場合は乗鞍スカイライン(岐阜側:平湯峠~畳平)利用ならば平湯かほおのき平バスターミナル付近で、乗鞍エコーライン(長野側:三本滝~畳平)利用ならば乗鞍観光センター付近でシャトルバスかタクシーに乗り換える必要がある。
標高3026mの主峰剣ケ峰を中心に、数々の支峰をもつ。標高2702mの畳平までは、乗鞍スカイラインと乗鞍エコーラインが整備。乗鞍バスターミナル付近は、宿泊施設・売店・食堂がある山頂散策の拠点だ。鶴ケ池畔にみられるハイマツ大群生、コマクサなどの高山植物も美しい。畳平から魔王岳へは片道徒歩15分。徒歩20~25分の大黒岳や富士見岳もハイキングには最適。剣ケ峰頂上まで片道1時間30分と難コースだが、山頂から見渡す南・北・中央アルプスの眺めは雄大。
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