鶴ケ池
畳平のすぐ東、標高2694mにある池で、水量の多い時期は、首の長い鶴のような形をしている。自然保護のため池畔には降りられないが、周囲の道路から池辺の高山植物が観察できる。1周約30分。なお、乗鞍岳は全シーズンにわたりマイカー規制が行われている。そのため、マイカーで行く場合は乗鞍スカイライン(岐阜側:平湯峠~畳平)利用ならばほおのき平バスターミナルで、乗鞍エコーライン(長野側:三本滝~畳平)利用ならば乗鞍観光センター付近でシャトルバスかタクシーに乗り換える必要がある。
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畳平のすぐ東、標高2694mにある池で、水量の多い時期は、首の長い鶴のような形をしている。自然保護のため池畔には降りられないが、周囲の道路から池辺の高山植物が観察できる。1周約30分。なお、乗鞍岳は全シーズンにわたりマイカー規制が行われている。そのため、マイカーで行く場合は乗鞍スカイライン(岐阜側:平湯峠~畳平)利用ならばほおのき平バスターミナルで、乗鞍エコーライン(長野側:三本滝~畳平)利用ならば乗鞍観光センター付近でシャトルバスかタクシーに乗り換える必要がある。
約5万4000年前、御嶽山の大噴火による溶岩流でできた柱状節理の大岩壁。高さ72m・幅120mの絶壁が、濁河川に面して荒々しくそそり立っている。対岸のがんだて公園は絶好のビューポイント。園内には三ッ滝まで片道約600mの滝見遊歩道が整備され、森林浴やバードウォッチングをしながら散策できる。
根道神社の境内にある名もなき池(通称 モネの池)を満たす湧水は驚くほどの透明度。色とりどりの鯉が悠々と泳ぎ、スイレンが水に揺らぐ。その光景は、まさに印象派の画家クロード・モネの名画『睡蓮』のよう。5月末~8月頃までは池に浮かぶ花も楽しめる。
2億年以上前にできたといわれる竪穴式の鍾乳洞。700m続く洞内鑑賞コースでは、象牙の林や天上界、くじゃくの舞などと名づけられたさまざまな鍾乳石がある。最奥部にある落差30mの大滝が見どころ。所要約30分。
第2ロープウェイの終点、西穂高口駅舎の前に広がる標高2156mの園地。シラビソの原生林に1.5km(所要20分)の散策路があり、6~7月はミズバショウなど湿原の花が見られる。ここで見逃せないのは、駅舎屋上の展望台からの北アルプスの眺め。笠ケ岳(2898m)、槍ケ岳(3180m)、西穂高岳(2909m)など、穂高連峰3000m級の山岳大パノラマを満喫できる。
昭和40年(1965)に発見された日本の観光鍾乳洞の中で最も高い標高にある大鍾乳洞、長さは約800mに及ぶ。まず目に飛び込むのが「三段の滝」。さらに進むと、無数の彫刻が刻まれているようにも見える「楼閣天蓋[ろうかくてんがい]」、仏像に似た「大円空像」など、変化に富んだ鍾乳石が次々と現われる。左右にねじれながら垂れ下った鍾乳石ヘリクタイトも見ることができる。洞内から発見されたウミユリ・サンゴなどの化石も展示されている。所要40分。鍾乳洞外には、世界の美術品や工芸品を数多く集めた大橋コレクション館を併設している。
飛鳥川一帯では6月上旬~中旬にほたるが舞う光景を見ることができる。車でアクセスする場合は路上駐車をせず町営駐車場などを利用し、徒歩で観賞しよう。
飛騨川の上流馬瀬川に建設されたロックフィル式ダムの岩屋ダムによってできたダム貯水池が東仙峡金山湖。「東海の水瓶」ともいわれているダム湖で、約1億5000万立法mの貯水量を誇る。平成16年(2004)には「飛騨美濃紅葉三十三選」にも選定され、11月上旬~中旬に湖面に鮮やかな紅葉を映す景観は格別だ。湖畔には岩屋ダム展示館もあり、散策やサイクリング、ドライブなどにも格好。カヤック体験もできる。
緑の木々が茂り小鳥のさえずりが響く1kmの渓谷には、白滝、二見滝、紅葉滝、鶏鳴滝の4つの滝が連続して姿を現す。遊歩道や階段、東屋が整備されウォーキングを楽しむのにぴったりだ。
関市内では関川流域や小野川流域をはじめ、自然発生のほたるが見られるスポットが多くある。市内各地で、ほたるをはじめとする多種多様な生物が生育する環境を取り戻し、豊かな自然を守り、次の世代へ伝えていこうと関ホタルの会のメンバーが活動している。
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