ミズバショウ群生地
大沼湖岸の湿地帯には、可憐なミズバショウの群生地が点在する。観賞エリアは、大沼公園駅から銚子口方面に向かう3.5km地点から東大沼キャンプ場までの湖畔沿いや、大沼森林公園散策路など。4月上旬から下旬まで花が咲く。ゴールデンウイーク前頃までが見ごろだ。
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大沼湖岸の湿地帯には、可憐なミズバショウの群生地が点在する。観賞エリアは、大沼公園駅から銚子口方面に向かう3.5km地点から東大沼キャンプ場までの湖畔沿いや、大沼森林公園散策路など。4月上旬から下旬まで花が咲く。ゴールデンウイーク前頃までが見ごろだ。
大雪山の澄み切った伏流水が湧く。自由に汲むこともできる。水温は通年約6~7度に保たれ、1分間に約4.600リットルもの中硬水性の水がこんこんと湧いている。
羅臼ビジターセンター近くにある北海道指定の天然記念物。昭和37年(1962)に噴出した。当時の勢いはないものの、現在でも約1時間に1度、5~6mの熱湯が吹き上がる様子を見学できる。
サロマ湖の東南、湖に小さく突き出ている岬。先端部分にはキャンプ場があり、付近一帯では、6月のハマナスをはじめセンダイハギ、ヒオウギアヤメ、秋のサンゴ草など多くの原生植物が咲き、冬が近づくと飛来したハクチョウの群れが目を楽しませてくれる。また、サロマ湖を見渡す絶好のビューポイントで、特に夕日に染まる時間帯は幻想的。
旭川空港の近くに広がる丘陵地。大雪山や十勝岳連峰をバックに広がる雄大な畑、ジェットコースターのようにアップダウンのある道や旭川市街の見晴らしが口コミで広がり、人気上昇中だ。
然別湖のやや東側にひっそりと水をたたえる湖。オコタンペ湖、オンネトーとともに北海道三大秘湖のひとつに数えられる。周辺には、希少なナキウサギが生息するので、運が良ければ見られることも。春から夏にかけては高山植物が見ごろを迎える。
広さ3168haという、国内で有数の大きな湿原。その中央部803haは、霧多布泥炭形成植物群落として国の天然記念物に指定されている。北海道の野生動物の多くが生息し、ワタスゲやネムロコウホネなど高山性、湿性、海浜性の植物が混生する豊かな自然に恵まれ、北海道遺産にも認定。湿原西側のMGロード(道道808号)沿いには、情報収集に最適な入館無料の霧多布湿原センター(電話:0153-65-2779)がある。
ラムサール登録湿地ともなっている、砂州を挟んでオホーツク海と隔てられている潟湖。「濤沸」とはアイヌ語の「トプッ」で、湖の口のこと。砂州の上をJR釧網本線と国道244号が走り、小清水原生花園のある浜小清水と白鳥公園のある北浜[きたはま]の間は、両側を海と湖に囲まれ、湖畔では夏にヒオウギアヤメが数多く咲いている。湖岸からの景色を楽しめるのは湖西端の白鳥公園。野鳥観察舎や濤沸湖水鳥・湿地センターがあり、3~4月、10~12月はオオハクチョウが飛来する。
北緯45度31分22秒、北海道本島最北の地に位置し、サハリンの島影を遠望することができる。岬には北極星の一稜をモチーフにして、中央部に北を表わす「N」の文字が施された三角錐の日本最北端の地の碑が立つ。探険家、間宮林蔵[まみやりんぞう]の立像もあり、格好の記念スポットとして多くの観光客が訪れる。
宗谷岬の背後には、氷河時代に形成された周氷河地形が作り出したなだらかな丘陵が広がり、北海道遺産として認定された独特の景観をなす。宗谷黒牛がのんびり草をはみ、国内最大級・57基の風力発電機がゆったりと風を受ける風景も眺められる。
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