北海道立近代美術館
北海道の美術、ガラス工芸、エコール・ド・パリを柱に幅広い分野の作品を収蔵展示している。緑豊かな前庭には、日本の代表的な彫刻家の作品が設置されている。所要1時間。
- 「西18丁目駅」から徒歩6分/「西15丁目駅」から徒歩10分
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北海道の美術、ガラス工芸、エコール・ド・パリを柱に幅広い分野の作品を収蔵展示している。緑豊かな前庭には、日本の代表的な彫刻家の作品が設置されている。所要1時間。
明治36年(1903)に札幌で生まれ、日本近代洋画史を彗星のごとく駆けぬけ、31歳で夭逝した画家・三岸好太郎の作品を258点コレクション。日本の近代洋画史に大きな足跡を残した彼の作品は、どれも力強く見応えがある。特別展も開催。所要30分~1時間。
総面積40haほどの広大な総合芸術施設。さまざまな企画展示を行う札幌芸術の森美術館をはじめ、各種クラフトを体験できる工房や、丘陵地帯に彫刻を配した野外美術館、文豪・有島武郎[ありしまたけお]旧邸、野外ステージなどがある。所要1時間30分。
テーブルウエアなどの生活雑貨や遊び心いっぱいのおもちゃまで、旭川で活躍するクラフト職人たちの、木のぬくもりが優しい作品のギャラリーショップ。1階には洋菓子専門店「パティスリー クレモンティーヌ」が入店している。
閉山になった炭鉱の学校跡地に、美唄市と地元出身の世界的彫刻家・安田侃氏によって現在も創られている野外彫刻美術館。現代彫刻が周囲の木々や清流などの自然と深く調和し、人々を魅了している。施設の内外には、大理石やブロンズの作品40点余があり、木造校舎の2階部分は当時の面影を残す教室に彫刻が展示されたギャラリーになっている。旧体育館を改装したアートスペースでは、コンサートや舞踊、講演会などが開かれている。
釧路圏や十勝圏を結ぶ国道の交差点にあり、十勝圏の観光拠点として活用されている道の駅。廃線となったふるさと銀河線「足寄駅」の跡地に建てられたため、館内や周辺には、鉄道の面影が残されている。「ショップ&ベーカリーあしょろ」には、足寄町特産のラワンブキ製品やチーズ・乳製品を中心とした特産品ショップ、焼き立てのパンを販売するベーカリーなどを設置。ラワンブキのソースをトッピングした「らわんぶきソフト」は、意外な組み合わせが評判でおすすめの一品。足寄出身の歌手、松山千春のステージ衣装やリリース作品の歴史などを展示しているギャラリーもある。
令和5年(2023)に創業80周年を迎える老舗店舗。「てしごと」にこだわりを持ち、国内外で制作する個人作家が手掛けた作品の展示販売を行う。クラフト用品、陶磁器、衣服、アジアやアフリカの工芸品まで、作品のバリエーションは多岐に渡る。2階は絵画専門フロアで、主に絵画の販売に加え額装も行う。
北海道旭川市出身の現代彫刻家・砂澤ビッキが、1978年から約10年間、生活と創作活動の拠点として利用していた「アトリエ3モア」(旧筬島小学校校舎)を改修し、2003年に開館したエコミュージアム。館内は、床にウッドチップが敷き詰められているのが特徴的で、風の音を感じることができる「風の回廊」や、ビッキのアトリエ兼制作の場を再現した「午前3時の部屋」など、7つのエリアに展示されている100点以上の作品を楽しむことができる。また、バーカウンター「いないいないばぁー」では、コーヒーを飲みながらゆっくりとくつろげる。
斉藤斎や鹿追町に縁のある神田日勝など日本人画家の絵画を中心に、狩野探幽らの掛け軸、与謝野晶子の直筆の短冊など、150点以上のコレクションを展示。庭では巨大な十勝石(黒耀石)や彫刻を鑑賞でき、また、樹齢1000年と推定されるイチイの木をはじめとした四季折々の景観も楽しめる。
世界的な彫刻家、イサム・ノグチが基本設計した施設で、公園全体が彼の集大成ともいえる作品だ。面積189万平方mと東京ドーム40個分の広さを誇り、太陽の光に輝くガラスピラミッドや丘の稜線を走る白い道など、そのひとつひとつが大地を彫りだした彫刻作品のよう。ノグチの資料が閲覧できるギャラリーや屋上展望回廊のほか、北海道産の新鮮な食材を使ったフレンチが味わえるレストランもある。
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