北海道大学植物園 宮部金吾記念館
北大植物園の園内にある、初代園長、宮部金吾博士に関する記念館。北海道や千島、樺太を踏破し、北方に育つ植物の研究を重ねた功績が遺品とともに展示されている。明治34年(1901)に建てられ、動植物学講堂や庁舎として使用されてきた建物そのものも歴史を静かに語る。
- 「さっぽろ(札幌市営)駅」から徒歩10分/「西11丁目駅」から徒歩11分
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北大植物園の園内にある、初代園長、宮部金吾博士に関する記念館。北海道や千島、樺太を踏破し、北方に育つ植物の研究を重ねた功績が遺品とともに展示されている。明治34年(1901)に建てられ、動植物学講堂や庁舎として使用されてきた建物そのものも歴史を静かに語る。
小説『氷点』で著名な作家・三浦綾子の文学館。『氷点』の舞台「見本林」に建っている。JR旭川駅南口から「氷点橋」「氷点通り」を車で3分、徒歩でも15分とアクセスが良い。美瑛・富良野方面からは旭川市内に向かう入口に位置しているので立ち寄り先として最適。口述筆記をしていた書斎を再現した分館もみどころ。
十勝・帯広の歴史、自然、産業を紹介する総合博物館。第1展示室では「イントロダクション」「開拓の夜明けと発展」「十勝の自然」「十勝のくらし」「十勝農業王国の確立」のコーナーで、十勝で本格的な開拓が始まって以降のようすを紹介している。第2展示室は、「十勝平野のおいたち」「十勝の先史時代」「十勝のアイヌ文化」のコーナーで、日高山脈の誕生から先住の人びとの生活、文化を紹介している。所要40分。
サラブレッドの産地、新冠町ならではの記念館。オグリキャップをはじめとした、競走馬に関する様々な名馬の資料が展示されている。限定グッズが購入できるショップもあり、喫茶コーナーでは軽食も楽しめる。
国道236号沿いにある道の駅・忠類に隣接。昭和44年(1969)、農道の工事中に作業員が偶然、発見したナウマン象の化石発掘を記念して建てられた。全長4.3mのナウマン象の復元骨格標本をはじめ、貴重な資料を画像や標本、パネルなどで解説するほか、太古からの日本列島の生い立ちなども紹介している。所要30分。
函館で高校時代を過ごした、日本の歌謡界の大御所・北島三郎の栄光までの半生を伝える体験型記念館。等身大のブロンズ像との記念撮影が人気。名曲「まつり」の迫力あるステージもリアルに再現されている。
なぜ北海道に坂本龍馬なのか。龍馬が北海道に懸けた夢、そして龍馬一族と北海道との強いつながりがわかる記念館だ。館内には、龍馬の愛刀を含む約50振の刀剣や手紙などのほか、幕末の志士ゆかりの品々も展示している。この函館で幕末維新の風を感じてみよう。
『闘牛』によって第22回芥川賞を受賞、その後も『氷壁』『しろばんば』などの作品を発表し、昭和51年(1976)には文化勲章も受章した日本を代表する作家・井上靖の記念館。明治40年(1907)に旧陸軍第七師団の軍医の子として旭川で生まれ、平成3年(1991)に他界するまでの生涯と作品を紹介し、東京・世田谷から移転した井上靖邸の書斎・応接間を当時のまま展示。所要45分。
白い壁がシックな洋館。イギリス政府上海工事局の設計で大正2年(1913)に竣工された。洋風の造りに和風の瓦屋根が調和する。領事館業務は昭和9年(1934)まで行われていた。函館の開港の歴史を「開港記念館」と建物の「旧イギリス領事館」の2つのテーマを基本に分かりやすく体験アイテムで楽しめるように紹介している。1階の箱館鳥瞰図[ちょうかんず]は必見。館内にはティールームもある。所要30分。
ラムサール条約登録湿地で、高層湿原の「雨竜沼湿原」の玄関口に立つ道の駅。正面向かって右の「雨竜沼自然館」では、町内在住の写真家が撮影した写真を中心にした湿原の雄大な景色や貴重な動植物などの写真を紹介している。左側の「特産品直売施設」では、道内有数の地元で採れた雨竜米や米を加工したお菓子やお酒などを販売。その日に収穫した新鮮な野菜や切花も取り扱う人気の施設だ。テイクアウトコーナーも充実し、お米の粒を乗せた「雨竜米アイスクリーム」や注文を受けてから揚げられる「雨竜米揚げかまぼこ」などさまざまな味が楽しめると好評。
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