阿寒湖
かつてはパンケトー、ペンケトーとともに古阿寒湖というひとつの湖だったが、約6000年前に起こった雄阿寒岳の噴火により現在の3湖に分かれたといわれている。湖上には大小4つの島が点在。南岸には阿寒湖温泉が湧き、道内屈指の人気観光地だ。マリモ(特別天然記念物)が生育し、ヒメマスの原産湖として有名。
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かつてはパンケトー、ペンケトーとともに古阿寒湖というひとつの湖だったが、約6000年前に起こった雄阿寒岳の噴火により現在の3湖に分かれたといわれている。湖上には大小4つの島が点在。南岸には阿寒湖温泉が湧き、道内屈指の人気観光地だ。マリモ(特別天然記念物)が生育し、ヒメマスの原産湖として有名。
大自然の魅力に溢れた阿寒湖畔の夜の森を舞台に、光と音、映像の最新デジタル技術を駆使した幻想的でインタラクティブな体験が楽しめるナイトウォークアトラクション。阿寒のアイヌに伝わる『フクロウとカスケの物語』のユーカラ(叙事詩)をベースに制作されたカムイ(神々)の世界を目指す約50分の冒険ツアーで、コース途中では物語に添った多彩なアトラクションを体験できる。起点は阿寒観光汽船のまりもの里桟橋で、日没から約30分後にスタート開始。以降15分毎にスタート。チケットはWEBや各ホテルはもちろん、入場口でも購入可能。“自然との共生を大切にするアイヌの世界観”をぜひ体感してみよう。
川湯温泉の南側にある、標高512mの小高い活火山。茶色の地肌がむき出しの山麓から山頂にかけて無数の噴気孔があり、硫黄分を含んだ白煙が上がっている。裾野はエゾイソツツジの大群落があり、6月中旬から7月上旬には純白の花が一斉に咲き誇る。6月上旬~7月上旬は、地元のボランティアが1時間のガイドツアー(川湯温泉の宿泊者対象)を実施。遊歩道で噴気地帯まで入ることができる。
オホーツク海に面した海岸の砂丘に広がる原生花園。ハマナスやハマエンドウなど野生の花々が咲き乱れる夏場の風景はみごと。とくに6月下旬~7月上旬に見られるエゾスカシユリの群落は圧巻。
日本で海洋を含む自然が世界遺産に登録されたのは知床が初めて。半島の中央には千島火山帯に属する標高1661mの羅臼岳などの山々が連なり、多彩な自然環境が整っている。知床の冬の海には流氷が漂着するため、その流氷とともにやってきた栄養分が良質なプランクトンを養い、そのプランクトンで成長した魚介類を海の動物が食べる。また、知床の海で育ったサケが川を上り、上流でヒグマや山の生き物の餌となり、その山の生き物たちの死がいが土に返って森を豊かにする。この食物連鎖の輪が自然環境の高さの証だ。シマフクロウやシレトコスミレといった絶滅危惧種も生息。
南湖畔の最深部に北海道屈指のサンゴ草の群落地がある。これはアカザ科の一年草で、10cmほどの背丈の茎だけの植物だ。9月になると紅葉したサンゴ草が湖岸の湿地帯全体を真っ赤に染める。
ラン科の多年草で見ごろは5月下旬~6月中旬。特定国内希少野生動植物種に指定されている。
海から直接そびえ立つような標高1721mの利尻山は、美しい山容から別名「利尻富士」と呼ばれる。高山植物の宝庫でもあり、珍しい種類も見られる。鴛泊[おしどまり]、沓形[くつがた]の2つの登山ルートがあり、山頂へは本格登山で平均6時間ほどの道のり。山頂からの眺めもみごとだが、姫沼、オタトマリ沼などの背景にそびえる雄姿も見ごたえがある。
ラルマナイ川の浸食により生まれた渓谷で、紅葉の名所としても有名。高さ15m幅18mの「白扇の滝」、自然が生み出す迫力満点の光景を楽しみたい。
高さ100~200mに切り立った海岸段丘で、荒々しい海岸線と紺碧の海、積丹岳や余別岳を見渡せる。駐車場から小さなトンネルを抜けると、透き通るようなマリンブルーの海水に巨大な岩々が浮かぶ島武意[しまむい]海岸が現れる。周辺は日本の渚百選に選定。
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