鴨々川
札幌の母なる川・豊平川の水を引き込み、市街地を流れる創成川の上流2.5kmの区間は、鴨々川とも呼ばれている。川沿いにはヤナギの木が立ち並び、大歓楽街ススキノにひと味違った趣を添えている。札幌駅前通と交差するススキノの南端には、コイも放流されている。
- 「中島公園駅」から徒歩4分/「東本願寺前駅」から徒歩7分
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札幌の母なる川・豊平川の水を引き込み、市街地を流れる創成川の上流2.5kmの区間は、鴨々川とも呼ばれている。川沿いにはヤナギの木が立ち並び、大歓楽街ススキノにひと味違った趣を添えている。札幌駅前通と交差するススキノの南端には、コイも放流されている。
「日本の滝100選」にも選ばれたアシリベツの滝など、複数の美しい滝や小川が流れる緑豊かな国営公園。敷地内にはカーサイトを備えたキャンプ場や、こども向けの巨大遊戯施設があるこどもの谷のほか、春から秋まで季節を通じて800種ほどの草木や樹木を鑑賞できるカントリーガーデンもある。
札幌軟石の石切場として利用された。ここには、軟石を使った彫刻や野外ステージがある。岩肌をむき出しにしたいし山は迫力ある独特の景観だ。
かつては軍事要塞として重要な場所だった函館山は、600種類の植物と150種の野鳥が生息する自然の宝庫。標高334mの山頂の展望台からは、奇跡の夜景が楽しめるスポットとして人気だが、雄大なパノラマを眺められる昼景もおすすめ。山麓には1時間前後のハイキングコースも整備されている。
原生林に囲まれているが、もともとは昭和30年(1955)のダム建設の際に音更[おとふけ]川をせき止めてできた人造湖。ニジマスやヤマベなどが生息しており、冬期のワカサギ釣りも含めたフィッシングスポット。季節ごとの自然観察などが楽しめるほか、湖畔には温泉街もある。
日高山脈襟裳国定公園の山裾に抱かれた癒し空間「札内川園地」。入口には、清流札内川の流れを集め、落差10mで豪快に流れおちる「ピョウタンの滝」が来園者を迎える。園内にはバンガロー、トレーラーハウス、スモークハウスなどを備えたキャンプ場をはじめ、日高山脈の資料を展示している山岳センターがあり、雄大な自然を求めて訪れる観光客に人気のスポット。
北海道南部に全長約150kmにも及び険しい姿を見せる日高山脈が、太平洋に沈み込んで行く地にあたる岬。岬上には襟裳岬灯台が立ち、岬先端から約2kmも先まで岩礁が続く景観は壮大。日本でも有数の強風地帯で、強風体験ができる襟裳岬「風の館」も建つ。沖合で暖流の黒潮と寒流の親潮とがぶつかり合うため、霧の発生も多い。ちなみに襟裳岬はアイヌ語で「オンネエンルム(大きな岬)」といい、平成22年(2010)には、神威岬や幌尻岳とともに国の名勝ピリカ・ノカ(美しい・形)に指定された。
釧路市街の北側に広がる日本最大の湿原。総面積は220.7平方kmにもおよび、昭和55年(1980)に中心部がラムサール条約の登録湿地に、昭和62年(1987)には湿原周辺を含むほぼ全域が国立公園に指定された。この一帯は約6000年前には海だったが、海岸線が徐々に後退して3000年ほど前から現在のような地形になったという。国の特別天然記念物のタンチョウをはじめ、湿原に生息する動植物は昆虫類まで含めると約2000種もある。
阿寒湖の東側、原生林の中にある。大小の岩を縫うようにしてつけられた雄阿寒岳[おあかんだけ]登山道を進むと見えてくるのは太郎湖、そこからさらに10分ほど進むと次郎湖。
周囲約96kmの巨大な汽水湖。周囲には海岸砂丘、草原、湿地、森林と変化に富む自然環境が広がり、ハマナス・エゾスカシユリ・センダイハギなど多様な植物が生育。野鳥の宝庫としても知られ、タンチョウ(特別天然記念物)など、約240種にものぼる鳥類が観察できる国内屈指のバードウォッチングエリアとなっている。湖東側の春国岱[しゅんくにたい]は、海岸砂丘上にアカエゾマツの純林が自生する世界的にも稀少な場所。ともにラムサール条約登録湿地に指定されている。内陸側には遊歩道がある。
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