プユニ岬
知床半島北岸にある知床八景の1つ。ウトロから知床自然センターへ向かう途中にあり、眼下にオホーツクの海とウトロの町並み、美しい海岸線が望める。水平線に沈む夕日が美しい夕日の名所としても知られ、冬には最初に流氷の着岸が眺められる場所でもある。名前はアイヌ語で「穴のある場所」という意味。
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知床半島北岸にある知床八景の1つ。ウトロから知床自然センターへ向かう途中にあり、眼下にオホーツクの海とウトロの町並み、美しい海岸線が望める。水平線に沈む夕日が美しい夕日の名所としても知られ、冬には最初に流氷の着岸が眺められる場所でもある。名前はアイヌ語で「穴のある場所」という意味。
海に向かって横たわる恐竜の背中のような独特の形をした岬。岬からのびる丘の遊歩道を南下するとゴロタの浜、さらに進むと砂浜が鉄府[てっぷ]海岸へと続く。
桃岩展望台と元地灯台の間に位置するゆるやかな谷間。6~7月にかけて名前のとおり、礼文島固有種のレブンキンバイの黄色い花畑が広がる他、シーズン中にはたくさんの花が咲く。
うっそうとした原生林に囲まれた周囲800mの小さな湖。湖面に映る利尻山が美しい。野鳥が生息する湖畔の森には、徒歩20分ほどの散策路が整備され、バードウオッチングを楽しむこともできる。
アカエゾマツやミズナラがうっそうと茂る自然林の散策路にあり、迫力ある巨木を間近に見ることができる。特に樹齢300年以上の、神居の松と呼ばれるアカエゾマツは風格がある。この木のてっぺんには天狗が住み、伐ろうとすると祟りがあるという伝説が伝わる。島内は観光タクシー(1時間1人1400円、子供700円)が運行。観光案内所で予約できる。
標高1898m、富士山に似た円錐形の美しい山容から別名「蝦夷[えぞ]富士」と呼ばれる。片道約4時間程の登山コースの頂上からは日本海、太平洋が遠望できる。登山道は倶知安ひらふ[くっちゃんひらふ]、真狩[まっかり]、京極[きょうごく]、喜茂別[きもべつ]の4つのルートがある。
積丹半島西北端に突出する高さ80mの岬。先端へは「チャレンカの小道」とよばれる散策路が通じていて、所要20分で行くことができる。沖に立つ巨大な神威岩には、源義経を慕って後を追ってきたアイヌの娘チャレンカが海へ身を投じ、その姿がやがて岩と化したという伝説が残っている。かつては海路の難所で、舟に女性を乗せると海が荒れるという言い伝えがあり、安政2年(1855)まで女人禁制の岬だった。
知床半島の地下水が岩肌から噴出し、豪快に流れ落ちる。すぐ近くにある「フレぺの滝(乙女の涙)」と対比して、「男の涙」と呼ばれる。陸上から行くにはガイドが必要だが、観光船では海上からそのダイナミックな全景を楽しむことができる。
斜里町市街からウトロに向かう途中、国道334号沿いにある滝。アイヌ語で「オ シュンク ウシ(川下にエゾマツが群生する土地)」といわれる落差約30m、幅約30mの滝で、チャラッセナイ川の河口付近の断崖上から水しぶきとともに岩盤上を豪快に流れ落ちる。途中から二股に分かれて流れ落ちる様から双美の滝とも呼ばれる。滝下から展望ポイントまで階段が整備されており、滝の上に設置された展望台からは落下する滝やオホーツク海の眺めが素晴らしい。知床八景の1つであり、日本の滝100選にも選ばれている。
サロマ湖ワッカ原生花園(別名龍宮街道)として知られる約20kmもの長大な砂州によってオホーツク海と隔てられた、周囲約91kmの汽水湖。北見市、佐呂間町、湧別町の3町にまたがり、北海道では最大、日本でも琵琶湖、霞ヶ浦に次いで3番目に大きい湖で、独特の美しい湖面の青色は「サロマンブルー」と呼ばれている。湖周辺には道の駅や展望台、キャンプ場などのスポットが点在するが、観光の拠点は東岸の北見市常呂町栄浦で、ここの湖岸から見る夕日もすばらしい。
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