神威岩
奇岩の多い積丹半島でも目立つ、高さ41mの岩礁。神威岬の先端から見え、乙女の化身といわれている。透明度の高いブルーの海と奇岩の織りなす風景は迫力満点。神威岬から望む夕景もロマンティック。
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奇岩の多い積丹半島でも目立つ、高さ41mの岩礁。神威岬の先端から見え、乙女の化身といわれている。透明度の高いブルーの海と奇岩の織りなす風景は迫力満点。神威岬から望む夕景もロマンティック。
噴火による爆発によって山体が崩壊した際に残った鋭い山頂部と、なだらかな稜線を持つ独立峰。大沼公園のシンボル的な存在でもある秀峰だ。稜線部には標高892mの隅田盛、標高1113mの砂原岳、標高1131mの剣ケ峰の3つのピークがある。火山活動の活発化により平成10年(1998)から入山が規制されていたが、現在は静穏な状態であり、「馬の背」地点まで登ることができる(毎年協議により決められるため要確認)。
釧路市湿原展望台を起点とし、およそ1時間ほどで廻れる遊歩道。バリアフリー木道により、車椅子での利用も一部可能だ。途中、サテライト展望台があり、ここからも湿原を一望できる。周辺はエゾカオジロトンボやキタサンショウウオなど希少な生き物たちの生息地でもある。
美国エリアで見逃せないスポット。美国港の先から海へ突き出した黄金岬へは遊歩道(410m)が整備され、3カ所の入り口から展望台を目指すことができる。展望台からは、青く澄んだ日本海と断崖絶壁が続く海岸線、さらに美国の街並みも見渡せる。
石狩川の上流、24kmに渡り柱状節理の断崖絶壁が続く峡谷。雪渓からは多くの滝が流れ落ち、周囲の原生林とともに見事な景観を見せている。かつてアイヌ語で「ソウウンベツ(滝の多い川の意)」と呼ばれていたことから、大正10年(1921)、評論家・随筆家の大町桂月[おおまちけいげつ]によって「層雲峡」と命名された。
北海道南部に全長約150kmにも及び険しい姿を見せる日高山脈が、太平洋に沈み込んで行く地にあたる岬。岬上には襟裳岬灯台が立ち、岬先端から約2kmも先まで岩礁が続く景観は壮大。日本でも有数の強風地帯で、強風体験ができる襟裳岬「風の館」も建つ。沖合で暖流の黒潮と寒流の親潮とがぶつかり合うため、霧の発生も多い。ちなみに襟裳岬はアイヌ語で「オンネエンルム(大きな岬)」といい、平成22年(2010)には、神威岬や幌尻岳とともに国の名勝ピリカ・ノカ(美しい・形)に指定された。
阿寒湖と阿寒川の間にある太郎湖から、原生林の登山道を10分ほど歩くと次郎湖がある。阿寒湖東側の滝口から次郎湖までは1kmほどあり、途中かなりの急坂もあるためスニーカーが必要だ。湖岸には腰を下ろすスペースすらなく、ただ鏡のような水面に周囲の森を映し、静まり返っている。
市内中心部に位置し、日本庭園や標高約80mの見晴台を中心とした丘陵地にある。明治26年(1893)に開園した小樽で最も歴史のある公園。園内には桜やツツジ、栗などの樹木が植えられている。石川啄木の歌碑も建つ。
支笏湖の南東に位置する標高1041mの活火山。プリンのような形をしたユニークな溶岩ドームが特徴的。7合目の駐車場から1時間程の登山で頂上(東山)に着くが、現在は火山性ガスの発生により外輪山より中は立入禁止だ。
宮島沼は、マガンやハクチョウの飛来地としてラムサール条約に登録された小さな沼。毎年春(4月~5月上旬)と秋(9月下旬~10月上旬)にはたくさんの渡り鳥で賑わい、マガンの飛来数は最大8万羽にもなる。宮島沼水鳥・湿地センターはバードウォッチングなどの自然観察の拠点施設で、様々なイベントも行っている。
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