函館山
かつては軍事要塞として重要な場所だった函館山は、600種類の植物と150種の野鳥が生息する自然の宝庫。標高334mの山頂の展望台からは、奇跡の夜景が楽しめるスポットとして人気だが、雄大なパノラマを眺められる昼景もおすすめ。山麓には1時間前後のハイキングコースも整備されている。
- 「末広町(函館)駅」から徒歩18分/「青柳町駅」から徒歩21分
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かつては軍事要塞として重要な場所だった函館山は、600種類の植物と150種の野鳥が生息する自然の宝庫。標高334mの山頂の展望台からは、奇跡の夜景が楽しめるスポットとして人気だが、雄大なパノラマを眺められる昼景もおすすめ。山麓には1時間前後のハイキングコースも整備されている。
大沼・小沼の自然を気軽に楽しめるウォーキングコース。大沼公園広場からは3本の散策路があり、7つの島を巡る「島巡りの路」は約50分、「千の風になって」のモニュメントがある「大島の路」は約15分程度で散策できる。また「森の小径」では、小鳥のさえずりを楽しみながらリスなどの小動物に出会えるかも。小沼の散策路、「夕日の道」からは水鳥の観察ができ、夏場のスイレンもキレイ。
石狩川が上川盆地から石狩平野に流れ出る境に位置する峡谷。1億年以上経過したという緑泥片岩の地層を流れる川の景観が美しい。川には吊り橋が架けられ、そこから眺められるが、通行は徒歩のみで車の進入はできない。古くからこの地はアイヌの人々の聖地とされ、アイヌの伝説にまつわる奇岩やおう穴群が点在する。神居古潭では縄文時代のものとされる住居跡なども見られ、その時代の人々の生活をうかがい知ることができる。毎年秋分の日にはこたんまつりを開催。アイヌの伝統儀式、古式舞踊を通じてアイヌ文化の継承に努めている。
標高2291m。大雪山連峰の主峰で、北海道最高峰。高緯度にあるため本州の3000m級の環境があり、天女ケ原の湿原特有の植物、姿見の池やその周辺に咲く40数種類の高山植物などが観賞できる。9月中旬には日本で最も早く紅葉が見られる場所のひとつとして、国内外から多くの観光客が訪れる。
原生林に囲まれているが、もともとは昭和30年(1955)のダム建設の際に音更[おとふけ]川をせき止めてできた人造湖。ニジマスやヤマベなどが生息しており、冬期のワカサギ釣りも含めたフィッシングスポット。季節ごとの自然観察などが楽しめるほか、湖畔には温泉街もある。
美国エリアで見逃せないスポット。美国港の先から海へ突き出した黄金岬へは遊歩道(410m)が整備され、3カ所の入り口から展望台を目指すことができる。展望台からは、青く澄んだ日本海と断崖絶壁が続く海岸線、さらに美国の街並みも見渡せる。
海底の岩盤が見えるほど透明度が高く、日本の渚100選に選ばれた海岸が美しい。駐車場から歩行者専用の真っ暗なトンネルを抜けると、巨大な岩々ときらめく海が目に飛び込んでくる。断崖にエゾカンゾウの花が咲く初夏がベストシーズン。展望台から海岸までは、つづら折りの階段で5分ほど。ゆったりと散策してみよう。
函館山の南東側に位置し、目の前に津軽海峡を望む断崖状の岬。江戸初期は北方警備の監視用台場、明治時代には要塞が築かれたこともあったという。岬上からは青森県の津軽半島の山並みや大森浜の海岸線、湯の川温泉が一望でき、夏にはハマナスの花を楽しめる。岬に向かう坂の途中には石川啄木一族の墓があり、駐車場に隣接して与謝野寛・晶子夫妻の歌碑もある。帰りには日帰り温泉施設の谷地頭温泉に入るのもおすすめ。
稲の葉色の違いを利用し、水田をキャンバスに絵を描くプロジェクト。農家と消費者を結ぶスポットとして平成18年(2006)にスタートした夏の風物詩だ。縦40m、横170mに及ぶ全貌は、隣接する櫓の上から眺望できる。
大雪山国立公園内にある湖では唯一の自然湖。標高810mと、北海道の湖の中では最高所にあり、アウトドア体験が人気の周囲13.8kmの静かな湖だ。湖岸は複雑に入組んでおり、湖北側には弁天島が浮かび、ナキウナギなども生息する。一周する道はなく、西岸にホテルが1軒と然別湖ネイチャーセンターがあり、ネイチャーセンターでは自然を満喫できるいろいろなアクティビティプログラムを用意している。
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